老後の暮らし

80代叔母の急逝、急な葬儀であわてたこと




私は幼少時代、叔母二人、祖父、両親、兄、妹と8人暮らしでした。
母は自営業の他、洋裁もやっていたので、いつも忙しそうでした。

よく面倒を見てくれたのが、母のすぐの下の妹である叔母です。

80代、叔母の急逝

叔母は生涯独身で、長い間施設で暮らしていたのですが、数日前に入院。
軽い肺炎と尿路感染症で、急変し、亡くなってしまいました。

叔母にはしばらく会っていなかったけれど、89歳になっていたそうです。
危篤の連絡から、兄夫婦がかけつけましたが、臨終には間に合わなかったとのとことでした。

小さい時、よく面倒を見てもらったことを思い出し、涙があふれました。

急な葬儀であわてたこと。

叔母の葬儀は、兄夫婦がとりしきることになり、もしかしたら直葬かな?と思っていたのですが、お寺さんで葬儀をあげることになりました。

私の実家は、某お寺の檀家で、そこにお墓があります。
叔母はそこに入ることになるのですが、ちゃんと葬儀をあげないと埋葬許可証を渡せないと脅し?
で、火葬の後、お寺で葬儀をしました。

骨葬というそうで、現在は増えているらしい。

入院してから、心の準備もないまま急逝し、葬儀に参列することになり、あわてて支度をしました。
喪服を出し、黒い靴、フォーマルバッグを探す。

そして、心配になったのが、喪服を着れるかってこと、最後に喪服を着たのが、母が亡くなった4年前。
あの時から、かなりお腹周りに肉がついていたので。

でも大丈夫でした、何とかチャックはあがりました。

火葬場でお別れをし、骨あげの時、亡き夫を思いました。
夫は誰にも見送られず、骨あげも、葬儀会社の方がやってくれました。

可哀想?
そういう生き方を選んだのだから、仕方ないと自分を納得させました。

急な葬儀にあわてないように、今後はちゃんと喪服、黒い靴、バックの管理をしておこうと思いました。

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