おひとり様の老後

気持ちは50代でも、脳と身体は70代?できなくなったことまた一つ




コロナが流行と、まだメディアが騒いでいます。
ニュースで見たのだけど、コロナ専用の薬は一番安くて15000円だとか。

国の援助がなくなり、すべて自費負担になってしまったから、オチオチ、コロナになってられません。
重症化のリスクがなければ、解熱剤、喉の痛みをとるなどの対処療法的な薬が処方されるそうで、これだと1000円以下ですむようです。

そういえば娘も息子も、娘婿も全員コロナに感染済みです。
3人とも比較的軽症だったようです。

私は感染していませんが、人混みの中で仕事をしているので、危機感は常に感じています。
仕事以外は、なるべく家にいるようにしています。

気持ちは50代でも、脳と身体は70代

共感できることが多いので、50代の生き方カテゴリのブログをよく読んでいます。
過ぎてしまえば、50代は黄金の時代だったなーと思います。

娘との旅行、ライブにでかけたり、一人旅もして、楽しい思い出がたくさんあります。
喧嘩ばかりしていたけれど、息子との母子家庭暮らしも充実していました。

60代になって感じるのは、すべての面で、老化が加速しているということです。
覚えられない仕事、私の脳は、すでに70代?
体力の衰えも、日に日に加速していく気がします。

できないことが、また一つ

それは握力がなくなってきたことです。
瓶詰めの食品は、あけるのに悪戦苦闘、最近はペットボトルのふたをあけるのにも、一苦労する始末です。

誰かと住んでいれば、あけてーと頼むこともできるけれど、一人暮らしではそれもできません。

前職場では、高齢のお客様に、ペットボトルのふたを開けて欲しいとよく頼まれたものです。
ついに私も、その仲間入りです。

娘に愚痴った所、オープナー購入を勧められました。

気持ちは50代のままで、今年の夏も乗り越えたいです。

タイトルとURLをコピーしました