甥っ子の結婚式に出席し、早一か月たとうとしています。
嬉しかったのは娘と息子と3人で、過ごせたこと。
いろいろあった二人でしたが、小さい時は本当に仲がよかったのです。
どうしようもない父親から虐待を受けても、二人で肩を寄せ合って助け合っていました。
私が夫に内緒でパートを始められたのも、娘のおかげです。
7歳離れていたので、息子の面倒をよく見てくれたのです。
二人には、私がいなくなっても仲良くしていて欲しいです。
便りがないのは、元気な証拠
一か月たとうとしていますが、またまた息子からは音信不通、LINEさえ来ません。
私に連絡してくる時は、○○の書類を送ってだとか、お金を貸してほしいとかの困った状態の時が多いです。
普段は元気?の一言もありませんが、男の子ってこういうものなんでしょうか。
便りがないのは元気な証拠だと思っていますが。
来年は、社会人になります。
夢であったエンジニアになります、本当によく頑張ったと思います。
もう一つのブログと、こちらのブログの母子家庭の暮らしカテゴリでは、その悲惨な過去記事を綴っています。
思い出したくないので、悲惨な日々は読まないようにしています。
髪の毛がボウボウで青白い顔をし、昼夜逆転した生活をしていた息子。
俺、引きこもりになるわーと何回宣言したことか。
受験鬱と診断された時は、目の前が真っ暗になったことを思い出します。
夫の背中を見て育ったので、暴れることもありました。
暴力の連鎖か?なんて悩んだこともありました。
本人はそうすることしかできないくらい、苦しかったのだと思います。
息子が変わったのは、私から離れて一人暮らしを始めてからで、どんどん自立していきました。
彼もクリスチャンなので、アパート近くの教会に通っていて、クリスチャン仲間には、すいぶん支えれたと思います。
不器用で、コミュ障気味の息子が、社会人になってうまくやっていけるのかは、やはり心配です。
脳が疲れるとうつ病になると聞きましたが、一度うつ病を経験したからこそ、またなってしまうのでは?という不安があるのです。
DV家庭で育ててしまったので、私には負い目があります。
二人には絶対に幸せになって欲しいのです。
息子が大好きな牛飯と、カレー、よくポチリました。
私のイチオシは牛飯、スーパーでは330円で売っているので、これはお得感があります。
冷凍なので、一か月くらいかけてチビチビ食べます。
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