おひとり様の老後

モラハラ夫の夢を見て・・・今の私は幸せなんだと思う




今日は夜に、教会の祈り会に行ってきました。
生きていれば、みんな何かしら悩みを持っているけれど、何事もないような顔をして生きている人がほとんどなのでは?なんていう話になりました。

同年代の独身女性は、もういつ死んでもいいと、覚悟は決めているのだそう。
今は、人生のおまけみたいなものだからって。
彼女の場合、溺愛していた愛犬が亡くなってから、元気がなくなっていきました。
それでも、美味しいモノを食べて、毎日を楽しんでいます。
(仕事はすでにリタイア)

モラハラ夫の夢を見る

昨晩は、なんか寝苦しくて、うなされてしまいました。
ここの所、娘のことで悩んでいたから、夫のことなんかまったく思い出してもいなかったのです。

夢の内容は、あの家で暮らした地獄のような日々そのものでした。

娘は、些細なことで、夫に罵倒され、布団の中で泣いていて、夫も自室でふて寝。
玄関に人影、私が夫を起こす、夫はバッドを持って玄関へ行って人影をなぐろうとします。

人影は玄関脇の窓を壊して、家に入ってこようとして、焦る。
人影をよく見ると、それは息子だったのです。
帰宅が遅くなった息子は、玄関のカギがしまっているのをみて、あきらめ窓を壊して侵入しようとした。
夫は今度は、息子に罵声、息子と私は子供部屋に逃げる。

わりとリアルなこんな内容で、これと同じようなことが頻繁にあった地獄の結婚生活を思い出して、気分が悪くなりました。

気分が悪くなったと共に、あ、今の私ってなんて幸せなんだろうと、気が付いたのです。
夫の言動に怯えることもなく、私も娘も息子も自由になりました。

今の私は幸せなのだ

マイナスにとらえると、一家離散したわけですが、私たち3人本当に自由になったと思う。
別居当時は、すべてが新鮮で、夜に散歩できるだけで、幸せを感じました。

時間制限がなく外出できること、好きな時間にお風呂に入り、好きな時間に寝ることができる、あたりまえのことがとっても嬉しく感謝の毎日でした。

別居して丸9年、いろんな困難を乗り越えて、ここまで来ました。
一人は寂しい?贅沢な悩みかもしれません。

自由を得たあの頃の私、原点にもどってみました。

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