断捨離

母の物をすべて捨てた、義姉の潔い断捨離に感謝




梅雨らしい雨の毎日が続いています。
気持ちも落ちがちになります。

そんな時は大好きなスイーツを食べて、幸せホルモンを出しています。

今月中に引っ越す予定となり、毎日断捨離にはげんでいますが、仕事をしながらだと、なかなか進まずに、少し焦りだしました。

私は捨てる決断がなかなかできないのです。

母の物をすべて捨てた、義姉の潔い断捨離に感謝

母がサービス付き高齢者住宅に入居する数年前の話です。
以前こんな記事を書きました。

実家の断捨離、大嫌いな姑の物なら捨てられる
実家の断捨離、それはそれは大変でしたが、お嫁さんが全部捨ててくれました 兄のお嫁さんも50代、私より三つ下の55歳です。 自営業に嫁ぎ、私の両親と二世帯住宅に住み、大変だったと思います。 20代で嫁ぎ、父が経営する食堂...

私は貧乏性のせいか、なかなか高価なものが捨てられません。
たとえば義姉が捨ててしまった羽毛布団、当時はワンルームに住んでいたので譲り受けることができなかったのです、いつか広いアパートに引っ越したらもらいたいって思っていたのですが、今となってはもういらない、現在使っている寝具で充分です。

いつか使うかもというのは、その後もたぶん使わない可能性が高い。

そしてもう一つが私が成人式の時に着た晴れ着です。
私の娘もその晴れ着をきて成人式に出席しました。

親子三代で着れるかも?なんて淡い期待を持っていましたが、生まれた孫は男の子でした。
女の子が生まれていたとしても、あと20年、その晴れ着をしまいこんでおいたとしても着れるはずがないです。

義姉が母の大切なものをすべて捨ててしまった時は、悲しかったし怒りも感じました。
だけど、今となったは感謝しています。

よくぞ捨ててくれたと思います。
成人式の着物は今やみんなレンタルです、高価な着物を用意していた親御さんもいたろ思われますが、今年はコロナで成人式さえできませんでした。

今やレンタルやサブスクの時代だと感じます。
その方が断然効率がいいと思う。

そんな義姉の潔い断捨離を思い出して、捨てる決断をしていこうと考えています。

人は誰しも、最後は一人になり、あの世へ旅立ちます。
たくさんのものを残していったとすれば、その後始末をするのは残された人々です。
私の場合は二人の子供です。

飛ぶ鳥後を濁さずと言います。
まだ旅立つ予定はありませんが、それはいつ訪れるかもわかりません。

引っ越しは断捨離の大チャンスとなります。

捨てる?もったいない?
この気持ちと闘いながら、持たない暮らしを目指そうと思います。

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