認知症

認知症母とオンライン面会、もう頑張ってとは言えない

大腿骨骨折で入院していた認知症の母が、やっとリハビリ専門病院に転院することができました。

手術をしてから一か月以上たってからの転院でした。
救急で運ばれた病院はとてもひどい待遇でしたので、まずは転院できてホッとしています。

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病院ならどこでも大丈夫だと思うのは、危険な考えです。
母が入院していた病院は、口コミや評判も悪かったのです。

先週、妹夫婦が付き添ってくれてリハビリ専門病院に転院しました。

認知症母とオンライン面会、もう頑張ってとは言えない

母とオンライン面会することができました。
一か月以上あっていなかった母は、想像していたより元気そうでした。

涙が出そうになるのを抑えて「頑張って」と何回も言ってしまいました。
母は相変わらず無表情でしたが、私のことはまだわかるようで安心しました。

その後、付き添ってくれた妹と、lineをしました。
妹も母をリハビリ専門病院に転院させることができてホッとしていたようですが、もう頑張ってとは言えなかったそうです。

今まで充分頑張ってきたから。

頑張っている人が、頑張ってと言われるのが一番つらいと聞いたことがあります。
これ以上どう頑張ればいいの?ということなのでしょうか。

妹の話では、母はもう自分の力で立つこともできなくなっていたそうです。
今後のリハビリで、どこまで回復できるのかまったくわかりません。

もしかしたらこのまま寝たきりになってしまうかもしれません。
母は認知症がどんどん進んでいるので、自分がなぜ病院に入院しているのかもわかっていない可能性があります。

現在コロナのせいで、どこの病院も施設も面会はできなくなっています。
そして場所によってはオンライン面会ができるようです。

母が転院したリハビリ専門病院は、オンライン面会ができます。

頑張って!と言えないなら、今度はなんと声をかけたらいいのかわかりません。

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