母子家庭の暮らし

60代で入れ歯の憂鬱、歯のメンテナンスへ




土曜日は若いパートさんのお休みが多く、ふとレジを見ると全員60代!

お客様も高齢の方が多く、のんびりした空気が流れたスーパーなのですが、たまに暴言を吐く
お客様もいらっしゃいます。

レジのばぁさんが、のろまでイライラする!
昨晩は、令和に変わった瞬間のカウントダウンを見てから眠りにつきました。 今日も仕事、朝は道路もすいていました。 平和の和がつく令和、平和な時間が続いてほしいと思います。 そんな風に思いながら仕事についたのですが・・・ ...

世の中いろんな人がいるってつくづく思います。

今日は仕事帰りに歯医者へ行ってきました。

60代で入れ歯の憂鬱

はい、とっても憂鬱です、でもこれ自己責任です。
ちゃんと歯医者に行かなかった自分が悪いのです。

保険適用の入れ歯の違和感がハンパない!! 人生終わった・・・
今日は、仕事帰りに歯医者へ行ってきました。 本当は、疲れていたのでまっすぐ帰宅したかったのですが、予約してあったので仕方なく。 保険適用の入れ歯の違和感がハンパない!!です。 入れ歯といっても部分入れ歯...

一番最初に入れ歯を入れたのが57歳の時です、保険適用の入れ歯はプラスチック製のかたーいやつなんです。

最初に口に入れた時は、異物感がひどく落ち込みました。

食べるの大好きな私は人生終わった~~と思ったものです。
最初の入れ歯は奥歯の2本くらいだったのですが、今は右側の上はすべて部分入れ歯です。

いつかは総入れ歯になるのか・・・
それだけはさけたいです。

入れ歯になったのは自己責任

恥ずかしい話ですが、元夫が国民健康保険料を滞納していまして、保険証がない時代があったのです。

元夫との生活で、ストレスがたまっていたのか夜は歯ぎしりしていたのかもしれないんです。
歯茎に負担を与え歯周病になってしまいました。

保険証がなくて歯医者に行くのはとても勇気がいりました。
高額のイメージがあります。

薬局で売っている歯周病治療薬でなんとかしのいでいました。

保険証のない生活がいやになり、私は仕事を増やし社会保険に入りました。
晴れて自分の保険証を手に入れて歯医者へ行きましたが、その時はもう手遅れ。

しばらく治療をしていたのですが57歳で、入れ歯をすすめられちゃいました。
貧乏が悲しくなりました。

亡き父は40代で総入れ歯でした。
父はお金には困っていなかったけれど、歯医者が嫌いだったのです。

顔がはれるまで、虫歯をほおっておいた。
だから40代で総入れ歯です。

入れ歯になるのが嫌だったらやっぱり歯医者へ早く行くことですね。
歯をなくしてから悔やんでももう手遅れです。

今日は入れ歯のメンテナンスをしてきました。

三か月に一回行っています。
歯茎の形が変わっていくから、入れ歯はだんだんゆるくなっていきます。
それで入れ歯の調整をしてもらいます。

そして残ってる歯のクリーニングもしてもらいました。

コロナ対策はしっかりしていて、何度も手を消毒、うがいもすすめられました。
コロナが流行りだしてからはいつもすいています。

予約の間隔をあけているそうです。

もしかしたら歯医者さんの経営状況も、大変厳しい状況になっているのではないかと。

入れ歯を入れてから違和感は相変わらず消えませんが、お肉は食べれるようになりました。
かたいおせんべいは無理かも。

職場のみんなには入れ歯だということがバレていません。
(マスクよありがとう!)

お金を出せば、もっといい入れ歯ができるのでしょうけど、そんな余裕は今ないです。
死ぬまでそんな余裕はないかもです。

読者の皆様、歯を大事にしてくださいね・・・

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