ひとりごと

結婚生活が地獄だったからこそ、一人が楽しい




今日は、肌寒い一日でした。
今日はひまだね~なんて言ったとたん忙しくなりました。

神奈川県の緊急事態宣言はまだ解除されていないのに、もう商店街は元通りの人出にもどっています。
飲み屋もやっていて、数人が夕方から飲んでいました。

経済もなんとかしないといけないので、ステイホームとばかりは言ってられない気がします。
私はつい最近まで、帰宅時間を気にする生活をしていました。
23年間の結婚生活で身についてしまったからです。

主婦なのに、門限がありました。
門限を一分でも過ぎると家に入れてもらえないこともあったのです。

結婚生活が地獄だったからこそ、一人が楽しい

時間を気にしないって、最高です。
好きな時にお風呂に入り、好きな時に眠れること。
それも幸せに感じます。

普通の主婦ってどうなんでしょうか?

遅く帰っても怒る旦那さんってあまりいないのでしょうか。
お風呂も好きな時間に入れるのでしょうか。

普通がわかりません。

最近は旦那さんがテレワークと言う方が多いのか、以前よりも夫婦連れで買い物に来る方が多いです。
今日は、お揃いのマスクをしている夫婦が二組いました。
このコロナ禍で、お互いの存在の大切さをあらためて感じた夫婦もいると思います。
助け合っているというのが見ていてわかります。

私は23年間の結婚生活で、夫と一緒にスーパーに買い物に行ったのは、3回くらいしかないです。
それも新婚時代です。
今思うと本当に異常な結婚生活だったと思います。

別居しておひとりさまになって、今は本当に一人が楽しいです。

夫も夫で、実は一人の時間が好きだったのかもしれません。
家族をもってはいけない人だったと思います。

このコロナ禍で、モラハラ気味の旦那さんもいると思います。
実際にDV被害も増えています。

別居も離婚も、簡単なことではありません。
だけど、がまんがまんで人生終わるなんてもったいないって思います。

今年のはじめ、コロナウイルスが蔓延する前、友人3人と焼き鳥さんへ飲みに行きました。
実に30年ぶりの飲み会、すごーく楽しかったのです。
世の中こんな楽しいことがあったのかと思いました。

昨年末に発売されたおひとりさまウォーカー、オリンピックの文字が悲しい。
コロナが収束したら一人飯行きたい、飲み会行きたい

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