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ステイホーム、ヒカキンと小池都知事の対談がわかりやすかった




人気ユーチューバーのヒカキンさんが小池都知事と対談をしました。
今日現在、再生回数が719万回という驚異的な数字です。

さすがヒカキンさんです!
私も見てみました。

ステイホーム、ヒカキンと小池都知事の対談はすごくわかりやすかったです。

やはり一番はステイホーム、おうちにいましょうと言われていました。

この動画を見て、初めて知ったこともあります。
東京での新型コロナウイルスの約半数は40代以下の若者であること。
その中で重症になっている方が4人もいるということです。

若者は無症状、若者は重症化しないという情報は間違いだったということがわかりました。

どうしても仕事をしなければならない場合はソーシャルディスタンス(社会的距離)を置くべきと言われていました。
ソーシャルディスタンスとは2メートルの距離を置くということです。

私の職場のスーパーでもやっとそのソーシャルディスタンスを守ってくださる方が出てきましたが、2メートルというのは混雑した店内ではなかなか難しいです。

残念ながら伝わっていないのが高齢の方です。
平気で近づいてこられます。

ヒカキンさんの動画の影響でしょうか。
今日は、中高生をまったく見かけませんでした。

バスの中から、学生のいない町や誰もいない学校の校庭を見て、ぐっとくるものがありました。
本当にみんな家にこもっているのだなと感じました。

ここに学生たちが戻ってくる日はいつになるのか・・・

ステイホームを守っていないのは大人の方では?と思います。

地元の駅ではマスクをしていない高齢者をたくさんみかけました。
買い物ならOKということでとても甘い自粛になっている感じがします。

駅前のベンチではマスクをしていない高齢者がひなたぼっこをしながら世間話をしていました。
おうちにいましょうよ!と言いたくなったけど・・・

そして海も近いので、行楽客がたくさん買い物に来ました。
一応、緊急事態宣言が出ている神奈川県内なのですが。

外ならいいのでしょうか?
なんのための緊急事態宣言なのかとちょっと悲しくなりました。

ステイホームを守らない人がいる以上、コロナウイルスの終息はまだまだ時間がかかるのではないでしょうか。

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