老後貧困

トイレットペーパーをメルカリで転売、そんな人は一生貧乏のまま




トイレットペーパーの買いだめがまだまだ止まりません。
これは日本全国でおこっているそうで、いつになったら収まるのか。

まさかと思いつつ、メルカリをのぞいてみましたが、トイレットペーパーの転売がありました。
相変わらずマスクも高値で出品されています。

メルカリでトイレットペーパーを転売、そんな人は一生貧乏のままだと思う

トイレットペーパー6個入りが、2000円とかで平気に売っていました。

転売を仕事としている人は、品薄になると予想したらすぐに買いだめに走るのだと思います。
今回、メルカリで出品されていたトイレットペーパーはほぼ完売になっていました。

へぇー高値でも買っちゃう人がいるんだと感心していたら、違いました。
そのトイレットペーパーが売れないような仕組みを作っていました。

トイレットペーパーを落札、そしてコンビニ払いにする。
そのままコンビニに払いに行かなければ、その取引は自然消滅するという仕組みでした。

これはマスクに続き、トイレットペーパーまで転売するという悪質な行為に怒りまくっているユーザーが販売を阻止しようとやっているようです。

コメント欄もいくつか見ましたが、誹謗中傷がすごかったです。
トイレットペーパーを転売する行動が、もう許せない!いい加減にしろということで取引の邪魔をしています。

トイレットペーパーを転売する人は、一生貧乏のまま

まずは薄利です、300円で買ったトイレットペーパーを2000円で売ったとして送料ぬいたら1000円くらいにしかなりません。
良心の呵責というものがないのでしょうか。

困っている人がいるのを横目に平気で小銭稼ぎをする、貧乏だから小銭稼ぎをするのでしょうか。
残念ながらその小銭はあっという間に消えてしまうと思います。

不正で得たお金はすぐに消える、実にならないと聖書には書かれています。

小銭を稼ぐためだったら他人が困ってもいい、その考えは自分さえよければいいという行動の現れだと思います。

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息子と二人、母子家庭の生活、なかなか貧困から抜け出せません。 お金を引き寄せる法則ってこれだ!というような場面に遭遇したので記事にしたいと思います。 毎日、見切り品や安い野菜を探し買ってきて、食費の節約をしているけれど、...

以前に書いた記事ですが、お金に困らない人とはこんな行動を自然に行っています。
与えれば与えるほど、いつかは自分の元に倍となって帰ってきます。

私は貧乏性が身についているので、なかなか与えるという行動ができません。
たぶん訓練が必要だって思っています。

自分は誰かに何を与えられるだろうと考えた時、お客様に親切にするだったり、同僚の悩みを聞くだったり、まずは自分が与えることのできることからやってみようと思いました。

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