熟年離婚

夫を断捨離したい!そんな夫は捨ててしまえ




夫を断捨離したい!と心に秘めている方は多いと思います。

時代は変わりました。
夫婦は最期の時まで添い遂げるものという考えは、もう古いのかもです。
夫を断捨離して、幸せになっている方はたくさんいます。

私の場合、家を出る寸前に、夫は何かを感じていたのか、俺を捨てないでくれと何回も懇願してきました。
それはもちろんおとなしい時で、その一時間後には人格が変わっていたのでした。

捨てないでくれと言われて、私の心は何回も揺れました。
ここにいたら自分はおかしくなるとわかっていたけれど、夫婦間の情というものがありました。

その情を断ち切るのがなかなか難しかったです。

現在、生活は楽ではありませんが、夫を断捨離した私は本当に自由になりました。
夫を断捨離して正解だったと思います。

夫を断捨離したい!そんな夫は断捨離してしまえ

こんな夫は断捨離した方がいいという例をあげてみます。

自分が優先の夫
何においても自分が優先で自分が言うことが正しいと思う、このような相手の場合は夫婦関係修復が不可能ではないでしょうか?
自分は変われても過去と他人を変えることができないからです。

DV、精神的DV(モラルハラスメント)があるケース
DVやモラハラは、本人が気が付いて治そうとする気がなければ永遠に続くと思います。
そしてDVは親から受け継いだ場合も多く、簡単には治らないと思います。

浮気を繰り返す夫
一度や二度ではない浮気をされたら、相手を信用できなくなります。
そして本気になる不倫をされた場合も、簡単には許せなくて、修復は難しいと思います。
(東出さんの不倫を杏さんは許すのでしょうか?)

働かない夫や借金のある夫
金の切れ目が縁の切れ目という言葉があります。
働かない夫のためにお金で苦労するくらいなら、自分一人で頑張った方がいいと思います。

パチンコなどのギャンブルをやめない夫
遊びくらいならまだしも、ギャンブルにのめり込む夫も危険です。
そんな夫には見切りをつけた方がいいのでは?

そうは言いつつ、熟年離婚は、本当に勇気がいると思います。
私の場合は別居ですが、それでも実行に移すまでは相当悩みました。

海の見えるマンションで子供と暮らしたいというのが私の夢でした。
夫の暴力や暴言に耐えながらいつもそんな夢を描いて口に出して告白していました。

言霊には力があると言われています。

家を出たい、夫を断捨離したいという思いを持ち続けて、そのタイミングはある日突然やってきました。

現在は、海の近くのアパートで暮らすことができています。
おまけに夢であった自分の部屋と自分のベッドをもつこともできています。

夫を断捨離したいと願い続け、行動を起こしたことで今があります。
恐れや不安、そして心の傷が癒えるまで5年かかりましたが。

子供たちも同じかも。
水を得た魚のようにイキイキとしている子供たちを見て、夫を断捨離してよかったと思います。

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