育ててくれたんだから、親の面倒を見るのは当たり前




今日は、朝から頭が痛くて、体調不良。
職場に行く足が重かった。
そんな時に限ってバスが渋滞、15分遅刻してしまいました。

そして忙しい一日、こんなに忙しくても上手にさぼる腹黒女子にイライラ。
帰りのバスの中で思う、真面目にやっている方が損なのだろうかと・・・

今日の夕飯は豚しゃぶにしました。
息子が19時すぎに帰宅したので、久しぶりに一緒にご飯を食べました。

私は、疲れていることもあり不安を口にしました。
私の今の一番の心配は夫のことです。

夫に何かあったら、夫は助けを求めてくるのではないかと不安になっていました。
最近、夫の夢ばかり見るからです。
夢の中の夫は弱っていました。

お父さんはお母さんより、7歳も上だから、病気になったりボケたりしたらどうする?と息子に聞いてみました。

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助けるよ、育ててくれたんだから親の面倒を見るのは当たり前でしょ

と息子は言いました。

息子は父親のことを恨んでいませんでした。
そして将来は、父親だけではなく私の面倒もみると言ってくれました。

受験うつで苦しんだ息子からこんな言葉を聞く日がくるなんて、思ってもいませんでした。

両親は不仲で、毒親、世間から見ればそうかもしれないのに、そんな親を背負おうとしてくれる息子に感動してしまいました。

嬉しかったです。

息子は父親に愛されていた時間を忘れていなかったのです。
小学生までは、息子を可愛がっていて、日曜日はいつも二人でキャッチボールをしていました。
野球選手になりたいと言っていた息子を、夫は応援していました。

中学に上がってから二人の関係はおかしくなりました。
反抗期に入ってからも、親に従う子はいないと思いますが。

育ててくれたんだから親の面倒を見るのは当たり前。

その言葉をうのみにして、そうかじゃあお母さんの老後もよろしくなんていう気持ちは全くありません。

自分の老後は自分で何とかする、そんな気持ちでいます。

夫に何かあったら?
私に連絡がくるでしょう。
離婚ではなく別居だからです。

私一人では支えきれないだろうと思います。
私は今でも夫が怖いです。
昔の鬼のような形相の顔がなかなか忘れられません。

だから夫から連絡が来たら、その時は息子に助けてほしいと思います。

夫は、私たちがどこに住んでいるのか、息子が浪人したこと、そして大学生になったことさえ知りません。
ただつながっているのは、お互いのスマホの電話番号だけです。

息子は両親の老後の面倒を見る気満々で、大企業に就職して技術者になるという夢を持って頑張っています。

これからどうなるのか、ただ子供のこれからの人生の邪魔はしたくないです。

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