60代でもできる、サービスカウンターの仕事




今朝は、ちょっと寒いくらいでした。
職場では体調を崩す人も多く、入院で長期休暇に入った人もいるし、30代のパートさんが一人辞めます。
人手不足です。

5月から、サービスカウンターの仕事をやるように言われました。

12年間、レジと品出しと発注業務をしてきましたが、サービスカウンターの仕事内容は奥が深いのです。
つまり覚えることがたくさんあります。

もっと若い時に始めたら、こんなに苦労はしなかったと思います。
(脳も眼も老化しています)

絶対無理!と思ったことも・・・
できるかな、怖いなと不安を持っているとうまくいかないことがわかりました。

何回かミスをしましたが、不思議とミスをすると覚えられました。

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60代でもできるサービスカウンターの仕事

サービスカウンターの仕事をしている先輩で、67歳の人がいます。

60歳で一度定年退職して、プラプラしていたのですが、働いていた方がいいと思い、舞い戻ってきました。
(独身のおひとりさまです)
サービスカウンター歴40年の大ベテランです。

その先輩は、経験者だという理由もありますが、60代でもサービスカウンターの仕事はできます。
ただちょっと気になること。

その先輩60代半ばで、腰が少しだけ曲がっています。
やはり重いものを40年も持ったでせいでしょうか。

サービスカウンターの仕事は、覚えてしまえば50代でも60代でもできます。

最近、悪戦苦闘しているのはお中元の受付です。
(またまた新しい仕事です)

間違って受付したら、ちゃんと届きませんから。
ちょっと緊張します。

つい最近やってしまったミスは、宅急便の受付で、日にち指定を受けたのですが、お客様が書いたのはその日、つまり当日だったのです。
それを確認せずに受けてしまい、後から集配にきた宅急便会社の若いお兄さんに怒られてしまいました。

とても単純なミスですが、注意散漫になってはだめだと自分に言い聞かせています。

50代でもできるサービスカウンター業務ですが、年下の後輩から、指導を受けるのはとてもやりずらかったです。
小さなプライドがズタズタになりました。

でも、わかるふりをしていて、あとで困るのは自分なので、わからないことはビシバシ聞きました。
苦手な40代パートさんに、思い切り上から目線で指導されてます。

もうプライドなんか消え去りました。

サービス業で一番大事なのは、低姿勢、自分を低くすることだと私は思っています。

サービスカウンターの仕事は、慣れて覚えてしまえば、楽しい仕事でやりがいもあります。
相変わらず、レジの仕事も継続中です。

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