ペットロス、兄からの訃報




生きていると、毎日いろんなことがあります。
今日は、またまたクレームオバサンが来ました。

こちらが悪くなくても、頭を下げなければならないのがつらい所です。

仕事中に、兄と妹でやっているグループLINEが来ていました。

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ペットロス、兄からの訃報

亡き父がすごくかわいがっていたマルチーズが亡くなったという知らせでした。

兄夫婦が、引き継いで飼っていたのです。

もう10年以上飼っていたので、犬にしてはかなり長生きです。
ここ何年かは白内障(犬にもある)になり目が不自由になっていました。

おもらしもするようになっていたので、おむつもしていました。
老犬です。

昨年あたり、もう長生きできないかもと聞いていたのですが、突然の訃報でした。
お嫁さんがすごくかわいがっていたので、ショックが大きくてずっと泣いているそうです。

アニマルセラピーという言葉はご存知でしょうか?

アニマルセラピーとは?
ペットの犬や猫と一緒にいると、なんとなく穏やかな気持ちになる。
イルカと一緒に泳ぐと癒される…。
昨今マスコミでも注目されている「アニマルセラピー」。
直訳すると「動物介在療法」のことで、広い意味では動物との関わりが人間の健康の質を向上させる場合を指す。
日本では「ペットセラピー」と呼ばれることもあるが、厳密に言えばアニマルセラピーにはきちんとした定義がある。

引用ヘルスクリニック

最近では、認知症の方にも効果があるとされています。

兄夫婦は亡くなってしまったマルチーズ、妹は猫を飼っています。
妹の場合は、息子二人が自立し家を出て行ってしまったため、その寂しさを埋めるために飼い始めました。

いつでも寄り添ってくれるペットは、心のよりどころになるのでしょう。

ペットロス、愛犬との別れはいつか来ます。

兄からのLINEには、今ミッキーが亡くなりましたと書かれていて、写真も添付されていました。

ミッキーは父がすごくかわいがっていたのです。
いつも父の周りを飛び跳ねていました。
とても可愛いマルチーズでした。

父の周りを飛び跳ねていたミッキーの姿は今でも忘れません。

奇しくもミッキーは、父の命日から何日もしないで旅立ちました。

兄もお嫁さんも、妹も、ミッキーは虹の橋を渡り、父の元に行ったんだねと話しています。

一年に一回しかミッキーに会えなかった私でさえ、すごくショックで寂しい気持ちでいっぱいです。

共に10年以上過ごしたお嫁さんは、大丈夫だろうか?
立ち直れるのだろうかと心配になります。

今日はお店の予約がたくさん入っているから、仕事頑張りますと

お嫁さんから一年ぶりのLINEが来ました。

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