遺品整理、いざという時のために




読者の皆様は遺品整理について考えたことはありますか?

50代ともなると、親の介護、そして親との別れも身近な問題となってきます。

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いざという時、遺品整理をどうしますか?

私の場合。
実家の断捨離、本当に大変でした。
父は7年前に他界しましたが、その後実家売却などもあり、捨てるということがあんなに大変だとは思いませんでした。

私の父の遺品の行方。
母は父の遺品を、ほぼ悪徳業者に売ってしまいました。
高齢の母が一人の時を狙ってやってくる訪問買取サービスに、母は父の遺品である時計や貴金属を売却してしまったのです。
二束三文にしかならなかったです。

そのほかは、ほぼ不用品回収に頼んでしまいました。

今になってすごく後悔しています。
父の形見はまったく残っていません。
遺品整理業者の存在を知っていたら、あんなに大変な思いはしなくて済んだし、父の形見を手元におくことができたのにと思います。

まず不用品廃品回収業者と遺品整理業者の違いについて

不用品回収は安価で済みますが、、ゴミの分別までなので、遺品に対する配慮がなく、大事な遺品まで捨てられてしまうことも考えられます。
業者に頼む前に、遺品は自分たちで分別しておく必要があります。
これが結構大変だったりします。

遺品整理業者の方は専門の整理士がいて、貴重品や重要書類の仕分けまで丁寧に行ってくれます。

遺品整理士というプロが全部やってくれるので安心して任せることができます。

遺品整理業者では合同供養や遺品整理後の後始末などのサービスもあるので、何から何までプロにお願いすることもできます。

遺品整理業者もいろいろです。
ピンからキリまで。
遺品整理業者に頼むなら、関西遺品整理ナビのようなサイトで、事前によく調べてからの方がいいと思います。

こちらのサイトでは、遺品整理業者がどこからどこまで、代行してやってくれるのかが書いてあります。
いざという時もための情報を知ることができます。

自分の形見については、エンディングノートに書いておくなどしておきたいです。

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