子供が巣立っていき寂しくてたまらない、この時期に多い空の巣症候群

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読者の皆様、こんばんは。

街を歩いていると、真新しいスーツを身にまとった新入社員を何人もみかけました。
みんな新しい人生のスタートに希望をもって、キラキラ輝いているようにみえました。

そして一部の人は挫折を経験する。

理想と現実は違う事も知る事になるでしょう。

社会人一年めは、私も本当につらかったという記憶があります。

私のブログ、半分はグーグルやヤフーの検索から、来ていただいています。
(半分はブログ村からです)

で、今の時期の検索ワードで、空の巣症候群というものがものすごく多いです。
(私は何回か空の巣症候群の記事を書いているので)

子供が巣立っていくのが寂しくてたまらないという、空の巣症候群に苦しんでいる方がたくさんいるんだなと思いました。

地方から関東の大学へ入学するわが子を送り出した方もたくさんいると思います。

今まで18年間、ずっとそばにいたわが子が遠くに行ってしまう、寂しくない方がおかしい。

厄介者がいなくなりヤレヤレなんて思う方はいないと思います。

わが子が巣立っていき、寂しくて寂しくてたまらないという状況は、誰もが通る道なのです。

空の巣症候群から抜け出すには?と検索してみると、他に生きがいや楽しみをみつける事という答えがほとんどです。

そんな簡単に切り替えはできないと思います。

私は娘と離れて5年たちますが、未だに寂しい時があります。

もっといろいろしてあげたかったと後悔ばかりです。

このままお嫁にいってしまうのかと思うと、また寂しくなります。

母子家庭の方、もし母一人子一人だとしたら、空の巣症候群は重症化するかもしれません。

お互いに依存して生きてきた親子が、別々になり、おひとりさまになるのですから。

相当寂しいと思います。

でも私は、息子に早く巣立ってほしいと思います。

本当に巣立っていなくなったら寂しいかもしれませんが、一人暮らしは絶対しない絶対無理だというのです。

ついに、ひきこもり宣言をしました。

私の苦労はいつまで続くのか。

最近、もう長生きなんてしたくないって思うようになりました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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