貧困母子家庭、浪人生でバイトはあり?賛否両論ありますが・・・

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読者の皆様、こんばんは。

東京の桜は満開だそうで、例年より10日も早いと聞きました。

まだ3月です、4月入学式の頃には、桜は散ってしまうかもしれません。

わが息子ですが、受験を失敗して、浪人生になったわけですが、この一か月は本当にひきこもり状態。

ずっと部屋にこもっていました。
そして昼夜逆転生活になり、昼間はずっと寝ていました。

このままひきこもりになってしまうのかとすごく不安でした。

でもやっとアルバイトを始めました。

貧困母子家庭、浪人生で、バイトはあり?

浪人生とは、来年の大学受験への再挑戦のために、やっぱり勉強中心の生活にしなくてはだめなのでは?
バイトなんかしている場合ではないと思いました。

でも、この一か月の息子の様子を見ていて思いました。

時間がたっぷりあるのです。
ありすぎるくらいです。

息子は、予備校へも塾にも行く予定はありませんので、自分がやる気にならなければ、ゴロゴロして終わってしまいます。

一か月、だまって見ていました。
一年間がんばって勉強してきて、メンタルも相当弱っているようにみえたので、休む期間も必要だと思いました。

口も手も出さずに見守りました。

息子は、いろいろ考えた末に、早朝バイトを決めてきました。

浪人生、バイトってあり?その答えは、賛否両論あります。

ヤフー知恵袋で、浪人生で、バイトをするのはどう思いますか?という質問がいくつかのっていました。

その答えはいろいろありました。

・バイトなんかしてたら、受からない。甘すぎる。
・勉強に集中できないからやめた方がいい。
・バイトをすることはだめではないけれど、交友関係で誘惑に負けるなとか。
(楽しくなったり?遊びすぎたり?)
・バイト賛成です。貧困家庭だったら親が喜ぶと思います。

そんな答えを参考に、自分さえしっかりしていれば、アルバイトをしても大丈夫だと息子は決断したのだと思います。

息子が選んだバイトは、某大手スーパーの早朝品出しです。

朝6時から10時までの、4時間の契約です。
早朝ということもあり、勤務11年の私より時給はいいのです。
1100円です。

先週末からスタートしました。

昼夜逆転していた子が、朝起きられるのと心配しました。
初日、起きられないと思った息子は、なんと一睡もせずに職場に向かいました。

そして毎日5時に起きるようになり、昼夜逆転は治り、ホッとしています。

それから早朝バイトのいい所は、10時に仕事が終わるので、一日の時間を有効につかえることです。

勉強する時間も、ストレス解消にスポーツをする時間もたっぷりあるのです。

あとは、受験勉強をするというモチベーションを保ちつつ、自己管理できるのかどうかです。

アルバイト先の早朝品出しは60代の男性も女性もたくさんいるそうで、びっくりしたみたいです。

お父さんやお母さんより年上の人が、たくさん働いているよ。
みんな無言で、モクモクと仕事をしている。

世の中には、年金だけでは暮らしていけない人もいるし、定年後、そうやってアルバイトをしなければ老後が不安な人もたくさんいるから。

そんな話をしました。

世の中にはいろいろな人がいることがわかり社会勉強にもなると思いました。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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