慶応生の悲しい目、やはり父親が暴力で押さえつけていたDV家庭でした

読者の皆様、こんばんは。

明日は雪の予報が出ています。
出来たら降らないでほしい・・・

雪道を歩くの大の苦手なので。

おととい、記事にしたイケメン慶応ボーイの事件の続報を目にしました。

初めて、加害者である慶応生の写真を見た時、なんて優しそうなイケメンなのだろう、ジャニーズ顔負けと思いました。
そして、気になったのは、慶応生の悲しそうな寂しそうなまなざしでした。

父親と弟、みんな慶応生の超エリート家族の裏側にやはり、DVがありました。

報道によると、中学生のころから、父親に暴力を振るわれていたそうです。

DVだけでなく、言葉の暴力もあったそうで、父親の権力で押さえつけていたのではないかと。

いつかやり返してやろう、そんな気持ちで果物ナイフを部屋に隠し持っていたそうです。

なぜ、口論となった時点で、母親は止めに入らなかったのだろう、よくあることだから?自分自身も守りたかったから?

今、一番思うのは、お金や地位や名誉よりも、子供を守ってほしかったと。
あの加害者となってしまった慶応生の悲しい、寂しい目に、母親は気が付いていたと思います。

その優雅に見える暮らしを守りたかったのでしょうか?

父親からのDVは、どれだけ子供の心を傷つけるか。

わが娘も、つい最近まで、いつも寂しそうな顔をしているねと友達に言われていたそうです。
でも、人生大逆転、今は、楽しく暮らしているし明るくなりました。

母親として、一番大事なのは、お金や地位ではなく、子供の未来だと気づいてほしかったです。
最悪の結末を迎えてしまいました。

前の記事では、素敵な人、可哀想と書きましたが取り消します。
(美人でしたが)
 
もしかしたら、経済的な不安で、熟年離婚も子供を連れて逃げる勇気もなかったのかもしれないと思いました。

そして、今日もまた事件がありました。

母親を守るために、父親を刺〇。
18歳、高校二年生が逮捕されました。

そのニュースを見て思いました。

DV家庭の被害者は、やはり一番は子供です。
やられっぱなしの母親を見ていては、いつか自分がやらなければと思ってしまうと思うのです。

私のこの記事をDV被害者の方がご覧になっているとしたら、ぜひ逃げる勇気をもってほしいと思います。
そして、DVといかないまでも、両親が争う姿というのは、子供には悪影響しか与えません。

子供の未来までも、悪影響を与えてしまいます。

旦那デスノートに旦那〇ね!とひそかに書き込むのは、いいと思います。
どこかでうっぷんをはらすのはありだと思います。

でも子供の前で、言ってはだめです。
子供は、お母さんを守るのが正義だと思い、本当にやってしまう可能性もあると思うからです。

わが息子も、今、人生大逆転のために、必死に勉強しています。
国立大学の二次試験に向けて、人生で最大の勉強をする!と意気込んでいます。

DVやモラハラ家庭で育っても、人生は逆転できる、幸せになれると、私は信じています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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