今年最後の年金支給日に、主婦の本音を聞く 旦那が死ぬと困る

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読者の皆様、こんばんは。

昨日は、今年最後の年金支給日でした。

ボーナスの時期も重なり、忙しい一日でした。

その反動で、今日はとても暇でした。
午後から、北風がビュービュー吹いて寒くなりました。

その影響もあるかもしれません。

今年最後の年金支給日に、主婦たちの本音を聞きました。

夫婦お揃いで買い物にくるお客さまも結構いますが、ご主人は留守番、奥さんだけ買い物にくるという方が一番多いかもしれません。

ある主婦は、旦那さんの好きな物ばかり買われていて、旦那のおかげで今、美味しいものが食べれるから感謝している。
今日は、旦那の好きなすき焼きにする、そう言いおいしそうな牛肉を買っていかれました。

ある主婦は、旦那がいると一日中、ご飯を作っている感じ、もう嫌になるとおっしゃって総菜を買っていかれました。

もう一人の主婦は、お刺身を買っていかれました。
旦那は一日中、ゴロゴロしている、外に出ない、今日の飯は何?ばかり聞いてくる。
毎日毎日献立を考えるのが面倒。

だけど、旦那が先に死なれたら困るのよ、だってもらえる年金が半分になるから。

半分じゃやっていけない、苦しくなる、だから長生きしてほしい。
これ、主婦仲間みんな言っているわよと言いケラケラと笑っていました。

長い間、旦那さんが働いてくれたおかげで年金がもらえると感謝する人。
充分な年金をもらいたいという理由で、旦那さんが長生きしてほしいと願う人。
いろいろな方がいますが、それぞれ本音なんだろうなと思います。

そんな中、高齢の男性が一人で買い物に来られる方もいますが、やはり総菜などを買っていかれる方が多いです。
男ひとりの老後、やはり料理をする方は少ないのかもしれません。

毎日毎日、おいなりさんとトマトを買っていたお客さん、あきないのかなと思っていたのですが、そのお客様はかれこれ一か月ほどお店に来られなくなりました。

どうしたのでしょうか。
毎日来られていた方が来ないと心配になります。

別居中の夫は、カップラーメンばかり食べているのではないかと思います。

夫は、無年金なので、年金支給日の楽しみもありません。

可哀想だという気持ちも、少しはありますが、妻子を養うということを放棄した夫です。
だから、心配はしていません。

私と夫、たとえ今、同居していたとしても、老後は寄り添える夫婦にはなれなかったと思います。
家族よりも、お金や財産が大事な夫でしたので。

寄り添って老後を生きている老夫婦、時にはうらやましい気持ちになります。

でもおひとりさまの生活、だいぶ慣れてきました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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