貧困母子家庭の現実、お金がすべてではないと思いつつ、お金がないのはつらいです。

読者の皆様、こんばんは。

今日は、残念なお知らせです。
(私にとって、残念なこと)

今年もあと残す所、50日となり、すぐにお正月がやってきそうな感じがしています。
お正月が終われば、恐怖のセンター試験がやってきます。

ところが、わが家の受験生、またまたやる気スイッチが切れてしまいました。
この二日間のんびりしています。

これが、貧乏母子家庭の現実です

息子は、国公立大を目指していました。

学費が安いからです。

ずっとずっと頑張っていたのですけど。

ここの所、何回も心が折れているようです。

これで国公立大学に合格できたら奇跡だと思います。
心配してもしょうがないけれど、本人のやる気スイッチが切れてしまったので、どうすることもできません。

なんで国立大を目指して頑張らなくてはならないのか

その理由さえ、見えなくなっているようです。

息子は英語が得意なんです。

なので、私立だったら3教科なので、なんとか英語で点数は稼げるらしいです。

国公立だと7教科あり、まんべんなく点数を取らなくてはなりません。
どうも国語が苦手なようで、どう勉強しても伸びないらしいです。

ここにきて、もう無理だというあきらめの気持ちが強くなっています。

貧乏母子家庭なので、塾には行っていません。

やる気があるころは、塾なんて行かなくても、俺は自分で頑張ると言っていたのです。

でも、今日の弱音、勉強をやめてしまった理由。

家は誘惑が多い、誘惑が多いから負けてしまうということでした。

息子の部屋には大きなベッドがあって、その前に机を置いて勉強しています。

勉強している目の前に、大きなベッドがあれば、誘惑にかられてすぐに、横になってしまう。
少しだけ休憩のつもりが、昨日も今日も、一日中、寝ていたようです。

友人のほとんどは、塾へ行っています。

塾は、授業以外に、自習ルームがあってそこで勉強ができるのです。

誘惑も邪魔するものも何もないです。
勉強に集中するしかありません。

今になって、借金をしてでも塾へ行かせるべきだったかと後悔しています。
(自習ルームが使えるので)

同じような母子家庭の読者さんから、メールをいただきました。

塾へ行ってないお子さんでも、国立に合格できたという話。
塾へ行かないで頑張っているお子さんの話。

本当に励みになりました。

このままでは、私立になるか、はたまた浪人になるか。
莫大な奨学金を借りることになるのか。

お金がすべてではないとは、思いつつ、お金がないこと、貧困とは苦しくつらいものだと思ってしまいます。

やる気スイッチが切れてしまった息子を責めることもできません。

家が貧乏でなかったら・・・
親父が普通な人だったら・・・

口には出さないけれど、そう思っているのかもしれません。

明日からやる、そう言いまた寝てます。
ふて寝ってやつですかね?

まぁなるようにしかなりません。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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