
雨が続いています。
10月もあと一週間となりました。
あと二カ月で今年も終わるとは・・・、今年も月日の流れが早く感じました。
バンドが趣味の60歳
7月にシニア専用アプリをはじめて、年下の男性と知り合いました。
一度は、もうめんどくさいからと放置、だけど思い出したように、メッセージがくるので、なんだかんだとやりとりは続いています。

年下のボーイフレンド続編、誰かとつながっていたい?
今日は、涼しくて助かりました。このままもう暑くならないで~と思うけれど、無理かな。年下のボーイフレンドとのその後お茶のいっぷくチャットルームの仲間から、ぜひ続編をと言われていたので、続編を書くことにします。そもそも、私がシニア専用アプリおし...
一緒にでかけたり、ご飯を食べに行ったり?
それはないと思います。
会うことを目的としていないからです。
彼は60歳にで、バンドが趣味、ライブもやっているみたいです。
見に来てとは言わないから、あちらもたぶん会うことを目的としていないんだと思います。
家族がいても寂しい
秋の夜長に、「寂しい、家族が恋しい」と、メッセージを送ると、「自分は家族4人で夕食を食べていても寂しい」という返事が来ました。
孤独は、人でしか埋まらないとも、書かれていて、これは私も同じ考えです。
彼は、奥さんとの仲は冷え切っていても、子供二人のために、家族を守る決心をしているようです。
表面上の会話のみ、だから家族がいても寂しいと感じているのではないかと。
私の寂しさを埋めてくれるのは、やはり自分を大切にしてくれる友人たち。
会って美味しいものを食べて、たくさん話して、楽しい時間を過ごせています。
でも帰宅して、ワンルームで一人になると、急激に寂しくなることがあります。
秋と雨と、夜、三つそろうと、孤独感が増す。
そんな時に、ポロンと彼からの着信がくると、心が温かくなります。
心の友、そんな言葉がぴったりな関係です。
こんな記事を書きましたが、年がら年中寂しいわけではなく、昼間は全然平気、ソロ活も平気。
ただ、夜が苦手です。

