今日は、午前中、教会へ行き、午後から買い物、そしてまた昼寝。
思い切りだらけてしまった。
誰かと暮らしていたら、こうはいかないだろうから、やっぱりぐーたらな私は一人暮らしが向いていると思います。
隣の奥さんに、遭遇!
近所のドラッグストアで、買い物をしていたら、元わが家の隣の奥さんに偶然会いました。
以前の私だったら、そそくさと逃げていたけれど、もう逃げる理由はなし、こちらから声をかけ、少し話しました。
隣の奥さんとは、このブログに何度も登場したクレーマーの奥さんではなく、斜め後ろの家の奥さんですです。
この奥さんとも、私が元わが家に住んでいた時は、犬猿の仲で、あいさつしてもそっぽを向かれるような間柄でした。
すべて、亡き夫が原因です。
近所はみんな敵だーと言い、付き合いもしていなかったし、木や葉っぱのことで、苦情がきても、逆切れして怒鳴り返す始末。
それでは嫌われて当然、その妻である私もセットで嫌われ、孤立していたのです。
本当は良い人だった?
今まで、たくさん迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたと、私は頭を下げました。
斜め後ろの奥さんは、「大丈夫よ、本当にキレイになって良かったわ、あなた、一人でよく頑張ったわね」と、労いの言葉をかけてくれたのです。
菓子折りもって何回も、頭を下げに行ったこともあって、元わが家の後始末に必死だった私。
そんなことも覚えていてくれて、何度もありがとね、キレイにしてくれてありがとねと、お礼まで言われました。
涙がちょちょぎれそうになりました。
体を大事にしてねと、優しい言葉にもジーンとしました。
あんなにつんつんしていた奥さん、本当はこんな良い人だったんだーと思いました。
元わが家は、更地になり、現在売り出し中の札が立っているそうです。
最後に、「あなた、家が建ったら、そこに住んじゃえば?」と。
思わず、苦笑い。
まず、それはないと思います。