とっても寒い一日でした。
花冷えと言うらしいですが、お花見どころではありませんね。
今日で3月も終わり、明日から新年度です。
夫の納骨へ
ずっと心の片隅で気がかりになっていた、夫の納骨をしました。

夫急死の連絡を受け、すぐ私が決めたのは夫の引き取りを拒否したこと。
さんざんな目にあい、別居して10年、どれだけ苦労したことか・・・
絶対嫌だと思い、受取拒否したものの、これでいいのか?と罪悪感さえ生まれました。
子供たちも、無縁仏にするのは可哀想だと、同じ意見でした。
で、苦肉の策として、夫の遺骨を市役所で預かってもらうことにしたのですが、今日、迎えに行ってきました。
市役所の担当職員さんは、何度もありがとうございますとお礼を言います。
お礼を言うのは、こちらの方なのに・・・
話を聞くと、引き取りてのないご遺骨が、今もたくさんあるのだそうです。
引き取りにくる遺族は、まれなんだそう、だから一体でも減るのは助かるってことで。お礼の言葉?
夫の遺骨はかなり大きく、どっしりと重かったです。
息子、娘の待つ駅まで、夫を抱えて行きました。
そして三人でランチを食べて、その後、市営墓地へ
安らかに眠ってください
お墓につくと、もう石屋さんが来ていて、お墓は空いていて、中を見ると義両親の骨壺と、私の次女の小さな骨壺が納められていました。
そこで、夫の骨壺をあけて、夫の遺骨を始めてみることに。
あー本当に亡くなったんだなと、実感。
夫の遺骨は、キレイで、量も多かったです。
大きな病気をしてこなかったからでしょうか?
娘&息子
義父の隣に骨壺を入れてもらい、納骨終了。
子供たちと手を合わせてきました。
二人は、サッサと自分たちが住む場所へと帰っていったのですが、私が一番うれしく感じたのは、一年に一回でも三人でお墓参りにこようと言ってくれたことです。
DVモラハラ家庭で育て、嫌な思いをたくさんさせてしまったけれど、優しい大人なっていました。