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我慢して生きるほど人生は長くない!嫌な時は逃げてもいい




空もどんより、心もどんより。
暗いニュースが多いので、少しメディアから離れることにしました。
ネガティブ思考の私は、もろに影響を受けて、気持ちがどんどん落ちていくのがわかるので、あえて離れることにしてます。

大谷選手の件ばかり放映していますが、これメディアの作戦です。
暗い、悲しい話題の方が、視聴率がとれるからだそうです。

真実は一つなので、いずれこの問題も決着する日がくると思います。

我慢ばかりするほど人生は長くない。

とくにシニア世代の私たちは、もうそんなに先は長くない、人生の三分の二は終えています。
だったら嫌なことからは逃げて、楽しむことを優先しても良い、そんな気持ちになりました。

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我慢して生きるほど人生は長くない [ 鈴木裕介 ]
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この本が売れているということは、我慢しながら生きている人がたくさんいるという事実が見えてきます。
昭和生まれの私たちは、とくに我慢することが美徳だと教えられてきた気がします。
おしんというドラマがブームになった昭和の時代ですが、もう時代は変わったのです。

私も、もう我慢はしません。

私が今、やりたくないことは、ずばり、別居中の夫に関わることです。
具合が悪いとの連絡がたびたびあり、教会仲間に相談しました。

旦那さんは、病院に一緒に行ってほしいのでは?と言われました。
ついていってあげては?と。
なんで嫌なのか?とも聞かれたけれど、嫌なものは嫌なのです。

今まで散々苦しめられてきたから?そうではありません。
今、身体が疲れて疲れて仕方なく、本当に自分のことで精一杯なので、夫に関わっている余裕はありません。

夫のことは、すべて神様におまかせします、と祈っています。

雑誌を読んで、現実逃避しています。
ゆうゆう4月号、大好きな鎌倉の特集があります。

昨年とおととしのゆうゆう、同じくおひとり様がテーマになっていました。

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