認知症

認知症母が干からびていく、ついに33キロ!半分になる

今日は職場でレジのトラブルがあり、とっても疲れました。
普段と違うことがあると、パニックってしまいます。
帰りのバスの中で爆睡しました。

86歳の認知症母が干からびていく、ついに33キロに

認知症母の通院介助へ、人は枯れていきいつかは朽ちる
今日は、母の通院介助で東京へ行ってきました。 行きも帰りも電車の中は満員でした。 テレワーク推奨はどうなったんだろう? 二か月に一回の通院介助で、母に会うたびに母の老いがさらに進んでいることを実感します。 サービス付き高...

去年、母の通院介助で健康診断に付き添いました。
あの時母の身体を久しぶりに見て、唖然としたのです。

水分がなくなって枯れていく木のようだと思ったのです。
あれからさらに痩せてついに33キロになってしまったそうです。

母は身長160センチくらいあり、体重も一番多い時は60キロくらいあったのです。
それが半分近い33キロと聞いて、妹も私もショックを受けています。

大腿骨骨折で緊急入院から二か月たち、今はリハビリ専門病院に入院しています。
オンライン面会では母の上半身しか見えないし、マスクをしているので表情もわかりません。

33キロとは、骨と皮なんだろうなぁと想像できます。

原因はたぶん寝たきりとなり、筋肉がおちてしまったからだと思います。
そして以前のように食べれなくなってしまいました。

サ高住にいた時は、食べたことを忘れて、冷蔵庫の中のものを全部食べていたし、アンパンを置いておけばペロリでした。

86歳筋肉が落ちた中のリハビリはきついと思う。
それとものんびりと少しづつ進めているのか、詳しいリハビリ内容はわかりません。

退院の目途はたっていません。
そして母は、なんで自分がそこにいるのかさえわかっていないようです。

介護度がすすんだので、特別養護老人ホームの申し込みをしました。
特養は費用が安いのが魅力ですが、なかなか空きがでません。

ところで。
このコロナ禍で、運動不足になっている60代も多いのではないでしょうか?
ほおっておくと筋肉はどんどん落ちます。

そして骨も弱くなっていきます。
転んで大腿骨骨折?明日は我が身かもしれません。

なんとかできる範囲で運動をしていきたいですね。

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