終活

最期をどこで迎えるか?在宅ひとり死のススメ

今日は、午前中は教会に行き、マックで500円ランチ。
とても暖かくてコートを着ていたら汗がでてきました。

その後、久しぶりにニトリに行き、本屋さんの前を通りました。

どんな本が売れているのだろうと?ベスト10をのぞいてみました。

第一位は「スマホ脳」でした。
そして第五位に「本当の自由を手に入れるお金の大学」が入っていました。
YouTubeでも有名なお金の大学ですが、この本がまだ売れ続けているのにはびっくり。
オールカラーで文章もとてもわかりやすく、お金の勉強をするには最適です。
手にしたことがありますが、とても読み応えがあります。

大変人気があるので、メルカリではすぐに売り切れています。

私が今日手にしたのは第二位の上野千鶴子さんの本です。

最期をどこで迎えるか?在宅ひとり死のススメ

おひとりさまの老後の著者である上野千鶴子さんの最新作ですが、今年一月に発売開始。
売れているそうです。

おひとり様の私も、最期はどこで迎えたいか?は時々考えます。
やはり自宅の布団の上で最期を迎えるのが理想ですが、無理なんじゃ?と思っていました。

私の父も、そして夫の父(義父)も闘病中は、何度も家に帰りたいとうったえていました。
二人とも一度は、一時帰宅ができたのですが、それは残念ながら最初で最後になりました。

一時帰宅は介護する家族の負担が大きすぎました。
とても大変だったので、二人の父がまた自宅へ帰りたいとのぞんでいたのはわかっていても叶えてあげることはできませんでした。

そのうちに、二人は自宅に帰ることをあきらめ、病院の天井をみて過ごすことになり最期を迎えました。

家に帰りたい、家で死にたいと願う高齢者は多いと思います。
私もできたらそうしたいです。

上野千鶴子さんは現在72歳、最近は最期をどこでどう迎えるかを考えるようになったそうです。
最期は自宅で孤独死?いや孤独死という言い方はせずに在宅ひとり死と言いたいとおっしゃっています。

数年前はひとりで自宅で死を迎えるなんてとんでもない!無理無理という状況だった。
ところが今は時代が変わり、たとえ認知症になったとしても在宅ひとり死は可能なんだそうです。
その方法が詳しく書かれているのがこの本です。
在宅ひとり死のススメが売れているということは、多くの人が関心があるということなのですね。

誰にも死は平等にやってきます。
自分の望んだ通りの最期にしたいと思いました。

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