アラカンのつぶやき

百貨店が売っていたのは希望でした、レシートに込めた思い




関東では緊急事態宣言が発令されそうですが、今回の緊急事態宣言の内容はかなり緩く感じました。
詳しい発表はまだですが、どうも外出自粛要請は夜8時以降のようで、その時間までは今までと同じで自由に行動できるようです。

昨年5月の緊急事態宣言の時は、スーパーやドラックストア以外はほとんど休業要請がでました。
あの時は本当に緊急なんだと身が引きしまる思いがしたけれど・・

今回の緊急事態宣言の内容を見て、これで本当に感染対策ができるのか?と疑問に思いました。
こんなに緩い緊急事態宣言にするのは、やはり経済に与えるダメージが強いからなんですね。
何はともあれ、これで感染爆発が起きないことを祈るのみです。

そして自分にできることをする。
私は緊急事態宣言が終了するまで仕事以外は、完全に外出自粛をしようと思っています。

今朝、目にした記事に感銘を受けたのでシェアします

百貨店で売っていたのは希望でした、レシートに込めた思い

「百貨店が売っていたのは、希望でした。」レシートに込めた思い そごう・西武のメッセージに「泣けた」(withnews) - Yahoo!ニュース
株式会社そごう・西武の正月広告「百貨店が売っていたのは、希望でした。」が、ネット上で話題になっています。写っているのはレジでもらう1枚のレシート。よく見ると、そこにはたくさんの「希望のリスト」が現れ

年初の西武とそごうの広告がネットで話題になりました。
この記事にはレシートの写真が掲載されています。

そのレシートに印字されている希望リストとは?

スーツケース 662個
口紅 76,175本
浴衣 475着
ハイヒール 1,001足
ベビーギフト 566個

これは昨年5月の緊急事態宣言が終了した後の6月から11月までに売れた数字だそうです。

・今は旅行に行けないけれど、いつか行けるようになった時のためにスーツケースを買う
・マスクの下でも口紅をつけたいから口紅を買う
・夏祭りや花火大会は中止になったけれど、いつか開催される日のために浴衣を買う
・いつか街をさっそうと歩ける日のためにハイヒールを買う
・生まれてくる命のためにベビーギフトを買う

それぞれそんな希望の意味が含まれているそうです。
この記事を読んで、時には心が折れそうになる昨今ですが、希望を持ち続けようと思いました。

いつか必ずお祭りも花火大会も開催される日がもどってきます。
今は忍耐の時です。

そして、ちょっと頼りない日本のリーダーですが、従いコロナの収束を祈り続けたいと思います。

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