ひとりごと

100日後に死ぬワニ、自分の最期の日までどう生きるか?

少し前に、ツイッターで「100日後に死ぬワニ」が話題になりました。
三か月以上にわたり、その平凡な何気ない日常が4コマ漫画で描かれていました。

ワニは本当に100日目に死んでしまいました。
(交通事故であっけなく)
ワニは、自分の最期の日を知らなかったわけです。

100日後に死ぬワニが完結した後、ツイッターでは

・一日一日大事に生きようと思う
・普通の平凡な毎日がどれだけ大事なのか思い知れされた
・死は誰にでもやってくる、それまでにどう生きるか考えさせられた
 等々のツイートがありました。

自分の最期の日まで、どう生きるか?
私も100日後に死ぬワニを見て、いろいろと考えさえられました。

一番思ったのは、自分の最期の日は知らない方がいいということ。
100日後に死ぬとわかってしまったら、普通の平凡な日々は過ごせないと思います。
でも、誰でも平等に死はやってきます。
それまでどうやって生きるのかということが大事になってきます。

一言で言えば、一日一日大切に生きようって思いました。

コロナ関連のメディアばかり見ていると不安になります。
これからどうなっていくのだろうと心配になり恐れでいっぱいになります。
それは人間としてあたりまえのことです。

だからあえて100日後に死ぬワニのように、明日のことは心配せずに生きようと思います。

職場のスーパーもだんだんとピリピリしてきました。
感染の恐怖ゼロではありません。
あれだけの人と接触しているのだから、もう感染しているかもと思ったり。

毎日、美味しいものを食べ、好きな音楽を聴き、入浴剤をいれたお風呂に入り、今日一日無事に過ごせたこと感謝して眠ります。

この世に執着があるとすれば、子供たちのことです。

息子が社会人になるまで。
娘が孫を生むまで。
生きていたいという欲はあります。

でも自分の命は神様にゆだねています。
美味しいモンブランをたまに食べて自分にご褒美をあげることも忘れずに。

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