人生の楽園、その後 田舎暮らしもスローライフもそんなに甘くない




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人生の楽園という番組はご存知でしょうか?

土曜日の夕方に放送しています。
西田敏行さんと菊池桃子さんがナレーションをしています。

仕事から帰宅してテレビをつけるとちょうど人生の楽園をやっていてつい見てしまいます。

今日は、房総に移住した女性が、パン工房を開いて第二の人生を楽しんでいると内容でした。
その女性は、元は看護師だったそうです。

のんびりとしした暮らしがしたいと房総に移住をしました。
すっかりとグレーヘアーになっていたその女性は、私と同じ58歳でした。

友達に自分で作った天然酵母のパンをたびたびごちそうしていたそうです。
友達の一人が、パンを作って売っちゃえば?と進めたことが、パン工房を始めるきっかけだったとか。

天然酵母も手作りで、手をかけて焼くパンは、みな美味しそうでした。

日曜日だけの予約販売だそうです。
りんごとシナモンのパンが美味しそうでした。

人生の楽園という番組を見ていると、田舎暮らしやスローライフがうらやましくなります。

だいたいが定年までにお金を貯めたり、退職金があったりで、そのお金で第二の人生をスタートさせています。

夫婦でレストランやカフェの経営するというパターンが多いように思います。
奥さんはお菓子作りが趣味で、ご主人はそば作りが趣味。
夫婦二人で民宿経営、そんな内容も多いです。

いいな、こんな暮らしと、あこがれながら見ている視聴者も多いと思います。

でも裏話を聞くと、人生の楽園のその後は必ずしも成功している方ばかりではないようです。

テレビで見ると、実に楽しそうだし、毎日が充実しているようにも見えます。

この人生の楽園は、成功した人ばかりを放映しているという記事を読みました。
すべての人が成功していないし、テレビで放映後は繁盛したけれど、その後は赤字となり閉店したという話も多いそうです。

田舎暮らしにあこがれて、移住したはいいけれど、古くからの住民に受け入れてもらえず苦労したなんて話もよく聞きます。
たとえばおしゃれなカフェを作って、おしゃれなランチやデザートを販売しても、その土地でそれが受けいられるとも限りません。

よそ者扱いされて、結局は都会にもどってきたなんていう話もよくあるそうです。

人生の楽園というテレビ番組は、好きですが、やはりいい所しか写していないのです。

所詮、娯楽番組です。
成功している人はほんの一握りだそうです。

定年後に、趣味を生かして第二の人生をスタートさせる。
これは充分な資金がないとできません。
失敗するかもというリスクもあります。

この番組を見ていていつも思うのは、出演されるご夫婦はみな、とても仲が良いということです。

老後に、夫婦で寄り添い生きていく。
とてもうらやましいです。

人生の楽園というテレビ番組は、とてもほのぼのとした気持ちになれます。

失敗したこと等マイナスな内容は一切出てきません。
それが人気の秘密なのかもしれません。

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