おひとりさま、大晦日のつぶやき



平成最後の大晦日、一人で紅白を見ています。

先ほど、母に電話をしたけれど母も紅白を見ていました。

とても明るい声で、ひとまず安心。

おひとりさま、大晦日のつぶやき

私は、大晦日があまり好きではありません。
職場のスーパーも、朝からすでに、バタバタと気ぜわしい空気が流れています。

朝の品出し。
今日はデザートコーナーを担当。

クリスマスが終わったばかりのせいかスイーツがあまり売れていませんでした。
明日、賞味期限のスイーツに値引きシールをはる。

その次は、お菓子コーナーに行き、お菓子の品出し。
その後発注をしていたらレジが混みだして、レジに入る。

その後ずっとレジ。

大晦日のスーパーは激混みです。
元旦が休みになったせいか、去年よりも混んでいます。

なんでみんな年末年始はごちそうを食べるのだろうと、毎年疑問になります。
ボーナスが出たばかりで懐が温かいという理由もあるのでしょうか。

今日は6時間、レジをずっとやりました。

夕方、常連のお客様に言われてしまいました。

すごく疲れた顔してるわよ。

背中から疲れたオーラが出てる。

本当にもう夕方にはへとへとになっていました。
5時まで気合でなんとか頑張りました。

レジから抜けると、膝がカクカクする。
足が棒のよう。
肩から背中がバンバンに凝っていました。

このレジという仕事、70歳までなんてできない。
無理だって、すごく思いました。

あと何年できるのだろう?

同じく疲れきったアラカンの同僚は、お寿司を買っていました。

もう何も作る気になれないからと。

私もそんな気持ちだったけれど、節約節約。

天ぷらとおそばを買ってきました。

そしてお正月用のさといもの筑前煮を大量に作りました。

今日の夕飯は、天ぷらそばと筑前煮。

浪人生の息子は青白い顔をして勉強しています。
なんだかかわいそうになる。

おひとりさまの大晦日

今年はまだ、息子がいます。
今も、息子は部屋から出てこないなので、ほぼおひとりさまですが、寂しいという感情はないです。

いつかは本当に一人きりになって、仕事も引退してしまったら、寂しいって思うかもしれません。

大晦日まで仕事。
大変ねと言われるけれど、今は、働けることに感謝です。

明日は娘の所に行きます。

「すき焼き用の牛肉、ふるさと納税で頼んだのが来てるから、一緒に食べよう」と娘からlineが来ました。

親がするべきことを、やってもらう。

情けないって思いました。
いつか貧乏から脱出したいと思った大晦日の夜です。

これからユーミンが紅白に登場します。

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