熟年別居 後悔はしていないけど、いまだにDV夫の亡霊に悩まされています




読者の皆様、こんばんは。

7月がスタートしました。
今年も半分終わって、またまた波乱万丈な半年だったなと思います。

息子が浪人生なるとは思っていなかったし、その後、息子がうつ病になってしまったりとつらいことが多かったです。

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熟年別居して、3年3か月たちました。後悔はしていません

何よりも自由になれたことが最高でした。

私はもしかしたら結婚には向いてなかったのかも。
一人の時間が、とっても居心地がいいのです。

孤独とか寂しいとかいう気持ちが、全然なくなりました。
おひとりさまになれたのか、もう誰かと一緒に暮らし、誰かのためにつくすのは無理だろうなと思います。

離婚件数は減っていても熟年離婚は増え続けているそうです。
熟年離婚って、20年以上寄り添った夫婦が離婚をすることを言います。

なので20代で結婚して40代での離婚も、熟年離婚というのですね。

最近は、夫側から言い出す熟年離婚も増えているとか。
老後は自由に生きたいから、別々の道を歩もうなんて夫婦もいるみたいです。

私の場合は離婚は成立していないので、熟年別居です。

息子を養わなければならないということで、生活苦は続いています。

そしていまだにDV夫の亡霊に悩まされています。

愛すべき息子の中に、DV夫の亡霊を見ます。

性格も好みもそっくりです。
同じDNAをもっているのだから当たり前なんですが。

一番いやなのは、ストレス解消が、ものを壊すということ。
夫はテレビのリモコンを投げつける、いくつも壊しました。

それと同じことを息子はやります。

机を蹴っ飛ばしたり、夕飯を投げつけたり、そんな行動も夫と同じです。

時々息子を見てると、夫の亡霊が取り付いているのかと思ってしまいます。

同じDNAをもっているということ。
そして夫のDVを見ながら育ってきた息子です。

物を壊したり投げつけることが悪いことだとわかってくれる日はくるのでしょうか。

そうは言っても半分は私の血が流れているわけですし、息子は息子なりに頑張っているのもわかっています。

熟年別居、なんで離婚しないのか?

とっとと離婚してすっきりしちゃえばという意見もあると思います。

熟年別居で、離婚しない理由の一番は、女がいる場合です。

熟年離婚の準備中の友人がいましたが、気が変わり、離婚はしないで、熟年別居にしたそうです。

その理由は女がいたから。

離婚して籍を抜いたら、その女がまんまと入ってしまうからだそうです。

死ぬまで離婚はしないと言っています。

私の場合は夫が離婚に応じてくれないのと、戦うメリットも戦う元気もないと言う理由で、熟年別居のままです。

今、夫が病に倒れたら?そんなことも考えます。

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