確かに温かい家庭ではなかった、娘に結婚願望はないようです

今日、お昼休みに、お弁当を食べていると、娘から電話がかかってきました。

何ごと?
何があったのだろうと心臓がバクバクしました。

娘からはいつもLINEで、連絡がくるので、電話がかかってくるというのは、本当に珍しいことなのです。

電話に出てみると、娘の声は明るかった。

「今、沖縄にいるんだけど、お土産何がいい?」

はぁ?沖縄聞いてないよ。
びっくりでした。

娘は、沖縄が大好きなんです。
いつかは沖縄に移住したいという夢を持っています。

確かに、温かい家庭環境ではありませんでした、そのせいか娘には結婚願望がありません。

たぶんないのだろうと思います。
今24歳です。

今年も二回ほど、結婚式に呼ばれたと思います。
同級生で子供がいる子もチラホラいます。

でも、娘は、今は結婚なんて考えていないと言い、遊びほうけています。

奨学金という名の借金も残っていて、毎月15000円はちゃんと返しているようです。
でも、貯金なんてする余裕はないと思います。

家賃は7万もかかるし、外食がおおいみたいだし・・・
大丈夫なのかと心配になります。

娘は、いろんな面で、私に助けてと言わなくなりました。

今度25歳ですから。
さすがに自立したのか、私に心配かけないようにしているのか、現在の状況をあまり話さなくなりました。

それはそれで、寂しいものです。

先月、兄に初孫が誕生しました。

LINEで、写真をおくってきました。
可愛い男の子。
兄は、嬉しそうに抱っこしていました。

いいな。
いつか私にも孫が抱ける日が来るのだろうかと思いました。

娘の結婚は、相当先になるだろうし、もしかしたら本当に沖縄に移住してしまうのではないかという気がしています。

そうなったらそうなったで仕方ないけれど、今よりもっと寂しくなってしまいます。

温かい家庭で、育てませんでした。
それは本当に申し訳なく思います。

いつも父親の顔色ばかり気にして、私と娘と息子は生きていました。

たまに、逆らうと出て行けと追い出されましたので、私と子供たちは、逆らわずに波風立てずに生きることを学びました。

私がよく口にしていた結婚は人生の墓場だという言葉が、耳に焼き付いていて、結婚願望がなくなってしまったのかなと思います。

結婚をしなくても、女一人で生きていけるような、手に職をつけたのは良かったと思います。

息子は、これから大学へ行くという状況に、私はまだまだ頑張らなければいけないということです。

明日から、また雨・・・・いやですね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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