
18㎡のワンルームで暮らしていると、時々息苦しくなります。
せめてもうちょっと台所が広い所へ引っ越したいと、市営住宅に応募しました。
当選まで20年!?
そこは1LDK、初回の応募で当たるわけもなく、あえなく落選。
年二回、当選するまで応募し続けるつもり。
某記事で20年めでやっと都営住宅に当選した夫婦の話をみました。
20年?、私は85歳になっています。
市営住宅にあたる前に、介護が必要になる可能性だってあります。
現在の経済状況から考えると、田舎のサ高住に入る事になるかもしれません。
できれば賃貸から公営住宅へ、そこで人生を終えたいけれど。
サービス付き高齢者住宅に入居したら、テレビが友達になる。
私の母がそうでした。
ディサービスや食事以外は、自室にいることになり、やることないので、テレビを見ているか、ベッドで横になっていたと思います。
母は、80代になって、趣味と言えるものがなかったし、知らない土地のサ高住に入居したので、散歩にでかけることもできなかったのです。
楽しみはあんぱんとヨーグルトを食べること。
そんな生活をおくり、母の認知症はどんどん悪化していきました。
サ高住に入居しても、元気な人は、どんどん外へ出ていたようです。
買い物だったり、散歩だったり、仕事をしていた方もいました。
私も将来は、サ高住に入ることになったとしても、意識してでかけるようにしたいと思います。
テレビが友達は、脳も身体も老化させるだけだって思うから。
そんなことを考えながら、いまだって充分テレビが友達です。
YouTubeやamazonプライムを見て、孤独を紛らわしています。

一年前に書いた記事、いつまでたっても一人が平気になれません。
私は寂しいと感じたことは一度もないですよというメールをいただいたことがあります。
それぞれ生き方も感じ方も違うからだろうけれど、一人でも全然平気という方がうらやましい。
