鎌倉巡り

60代を愉しむ、鎌倉好きにはたまらない本




昨日会った元同僚の話ですが、一言でいうと家族のために生きてきた方。
料理が好きで、美味しい家庭料理をいただいたこともありました。

帰りに一緒にスーパーに行ったのですが、なんと、かごの中に入っていたのは惣菜ばかり。
もしかして料理を作るのもおっくうになったのかも。

75歳の彼女をみて、70代になったら、さらにできないことが増えていくんだろうと、漠然と感じました。

60代を愉しむ

黄金の60代と言われているけれど、今を愉しまないでいつ愉しむ?そんな気持ちになりました。

たのしみには、二つの漢字があります、その意味は?AIに聞いてみました。

愉しむ➡心からの満足、内面的な喜び、自ら積極的に楽しさを見出す姿勢
楽しむ➡一般的な娯楽や行動(食事、旅行など)をさす

私はあえて愉しむを選んでいこうと思います。

鎌倉好きにはたまない本

今、読んでいるのがこちら、鎌倉好きにはたまらない本です。
ツバキ文具店は、鎌倉を舞台とした物語で、ドラマ化もされました。
ずいぶん前に読んだことがあったのですが、また借りてきました。
気持ちがほんわかと温かくなる一冊です。

そしてもう一つが、ツバキ文具店の鎌倉案内。
ツバキ文具店に登場する、場所やお店がが掲載されています。

私が行ったことがあるのは、この中で3分の一くらいでした。
大好きな場所、報国寺や妙本寺、そしてガーデンハウスやオクシロモンものっていました。

まだまだ行っていない場所がたくさんあるので、たまらなく鎌倉へ行きたくなりました。
鎌倉へは、友人と行くことが多く、一人で行くのはさけていました。

娘も鎌倉が大好きで、よく一緒に行った場所がたくさんあるから。
あの時は楽しかったーと、なんかしんみりとしそうで、一人で行くのが怖かったのです。

でも乗り越えようと思います。
今は距離ができてしまった娘ですが、いつか子育てが終わったら、また一緒に行ける日がくるかもしれないし。

暑くなる前に、鎌倉へ行こう!

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