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子供が老親にのぞんでいること、自分の人生を楽しんでほしい




息子が社会人になって早一年、その成長ぶりに驚いています。

受験鬱で苦しんでいた時、俺はひきこもりになると何度も宣言し、青白い顔で昼夜逆転の生活をしていたことがありました。
その時、社会に出れる気がしないと何度も言っていたのです。

今や立派にテレワークをこなしている、どんなに嬉しかったことか、本当に肩の荷がおりました。
子供の自立は、嬉しくもあり、寂しいこと、同い年の妹も同じようなことを言っていました。

子供が老親に、のぞんでいること

このタイトルを書いて、私はもうすでに老親なのかとふと思いました。
65歳を過ぎて、前期高齢者になったのだから、やっぱり老親なのかな。

納骨へ、夫よ!安らかに眠ってください
とっても寒い一日でした。花冷えと言うらしいですが、お花見どころではありませんね。今日で3月も終わり、明日から新年度です。夫の納骨へずっと心の片隅で気がかりになっていた、夫の納骨をしました。夫急死の連絡を受け、すぐ私が決めたのは夫の引き取りを...

孤独死した夫の納骨から、早いものでもうすぐ一年。
夫の骨、重かった、今でもずっしりとしたその重みを覚えています。

一年過ぎて、不動産の確定申告も終わり、もうすべてが本当に終わったのです。
これも、嬉しいような寂しいようなです。

夫の後始末が終わるまでは、死ねないって、それが生きる目標でもあったから。

息子に、友達や妹といろんな所へ出かけているという話もしました。
いいね、お母さんが楽しんでいるなら、俺も安心だと言ってくれました。

親が自分の人生を、いきいきと楽しんでいること。
これが子供たちの望んでいる姿なんだと思います。

老後資金を貯めるより、健康でいること

今回、整形外科通いをして思ったのは、想像以上に医療費がかかったこと。
痛い時は必死だったけれど、薬代もバカになりませんでした。

すでに65歳、これから節約しながら、老後資金を貯めるよりも、健康でい続けることが、いかに大切かを思い知りました。
目指すは、医療費がかからない老後です。

春から、健康づくりに何をはじめるか、まだ迷っています。

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