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子供や孫が近づかない寂しい親にならないために、江原啓之さんの言葉




三が日も終わり、明日から仕事という方も多いのではないでしょうか。
私の年末年始はあっという間に終わりました。

二日に娘宅に行き、今回はじっくりと話す時間もあったし、帰宅後、来てくれてありがとうのLINEもありました。
娘は、以前はなんでも私に相談してきたけれど、去年あたりから全く相談がなくなりました。

寂しかったし、LINEの返事が一週間後なんてしょっちゅうで、けっこう娘との距離感に悩みました。
CHATGPTの存在を教えてくれたのは、娘なんです。
もしかしたら、さまざまな悩みをAIに頼っているのかもしれません。

不機嫌な理由がわかったので良しとします。

2026年元日、娘の不機嫌な理由がわかった
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年10年ぶりに年賀状を書きました。たったの5枚です。音信不通になっていた友人に出しました。やっぱりLINEで年賀状が主流になっているのでしょうか、数人からLINE年賀状が届き...

子供との関係がこじれた時

ネットで検索していたら、スピリチュアルで有名な江原啓之の記事があり、目からうろこ、うんうんとうなずきながら読みました。
幸せ癖を身に着けようというテーマの連載を某雑誌でされています。

北風と太陽という童話をヒントにあげています。

独立した子供と些細なことで亀裂が・・・
1 関係を修復するように働きかける
2 自分からは動かない

北風と太陽は、どちらが旅人のコートを脱がすことができるか競い合うという、おなじみの童話です。
北風は強い風を起こし、コートを脱がせようとしますが、旅人はコートをおさえて脱ごうとしません。
一方太陽が温かな日射しを注ぐと旅人はコートを自ら脱ぐという結末です。

強引なことをするよりも、太陽のようなおおらかさと明るさで、自然に任せることが良い結果につながるということをしめしています。

面倒な親にならないために

自ら動いて、またまたこじらせてしまう場合もあります、それよりもどっしり構えていたほうが良いということです。
大事なのは、お母さんと話したい、また会いたいと思えるような明るくおおらかな親でいること。

私は、まさしく面倒な親になる所でした。

太陽のようなおおらかで、温かい親になりたいと思います。

江原啓之さんは、自分の楽しみをみつけましょうと、話しを結んでいます。
子供家族のことはいったん脇に置き、自分が楽しめる何かをみつけることにフォーカスする。

せっかく子育てを終え、自分の時間を楽しむ時間が訪れたのに、モヤモヤ悩んでいたら、つまらない、本当にそう思いました。
今年は、ソロ活、友人と会う、妹とでかける、教会仲間との付き合いを中心にしていきたいと思います。

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