昨日は、阿部慎之助氏逮捕の報道をたくさんやっていました。
監督をおやめになられたのは、ちょっとショック。
人生って、一瞬先は闇だと、つくづく感じました。
DV被害者としてのフラッシュバック
今回は、お酒が入っていたことにより、カッとなって長女さんを押し倒したのだと思いました。
お酒って怖い、お酒で人生変わった人の話もよく聞きます。
長女さんが児童相談所に連絡、その後逮捕されてしまうという流れでした。
その場面の報道を聞き、過去私が経験した家庭内暴力を思い出し、フラッシュバックしてしまいました。
夫の亡くなり、家もなくなったのに、記憶だけはまだ残っていたのです。
警察に通報した時の場面が鮮明に浮かびあがりました。
まず違う部屋で事情聴取、私は被害届けを書きました。
その時、刑事さんに旦那さんを逮捕できますが、どうされますか?と聞かれました。
私は逮捕してもらい、牢屋に入れてほしいとも思いましたが、その後の倍の報復が怖くて断りました。
家族の意向は必ず聞くはずです。
なので、阿部慎之助さんの場合は家族に聞かないで逮捕してしまったのか?と違和感を感じました。
6年前に書いた記事です、私たちの場合は児童相談所に助けられました。
CHATGPTの怖さ
今回の阿部慎之助さんの場合、長女さんはCHATGPTの回答通りの行動起こし、こういう結果になってしまいました。
たぶん、父親が監督という職を失うことまで考えていなかったと思います。
CHATGPTは、正当な回答を出す一方、中には間違った回答をすると最近感じていました。
AIは感情を持っていません、そこが怖いと感じました。
そして気になったのが、娘の相談相手はCHATGPTであること。
娘はいつしか私に相談することを辞め、CHATGPTになんでも聞くようになっていったのです。
お母さんも悩みがあるなら、CHATGPTに相談すれば?とその存在を知ったのは昨年のことです。
CHATGPTの中に愛はないと思う、そこも怖い。
もしかしたら、そんな母親とは距離をおけと、私は悪者になっているのかもと思いました。
若い年代の60%の人がCHATGPTに相談しているそうです。
今回の事件で、AIは便利だけれど、弊害もあると感じました。