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スイスで安楽死を選んだ64歳女性、その理由とは?

まだ背中の痛みが続いています。
痛いのって本当に嫌で、気持ちがグッと下がります。

3月のはじめにどこも痛くなくなり、完治したと呑気に構えていたら、再発。
GWの激務が原因です。
GWウィークの後、背中に違和感があったのに、無理して動いたり遊びに行ってしまって。
この時にゆっくり休んでいればと後悔しています。

スイスで安楽死を選んだ64歳女性

昨日、YouTubeでおすすめに出てきた64歳女性の動画。
同年代なので気になってみてみました。

彼女は一人暮らし、とてもきれいな方でした。
幼少時代は大変苦労されたようで、離婚をされています。

彼女はもうこの世にいません。

スイスで安楽死を選んだからです。
日本では認められていない安楽死ですが、スイスでは年間1500人が安楽死を選択しているそうです。
誰でも安楽死ができるわけではなくいろいろと条件があり、日本からの渡航費用は150万かかるそうです。

64歳女性が安楽死を選んだのは、難病を抱えていたからです。
難病とはパーキンソン病で、画面に映る手はずっと震えていました。

パーキンソン病は命に係わる病気ではないですが、現状では完治は見込めないとされています。
彼女の死にたいというより、病気を終わらせたいと言葉が印象的でした。

両親を見送り、お子さんはいないようで、異国に再婚を考えていた男性がいたそうです。
再婚という夢も破れて、病に侵され、彼女は安楽死を選んだのですが、スイスでの直前の様子はとても明るく、死を受け入れているようでした。

自分が同じ立場だったら?

ひとり暮らしとは言え、私には家族がいます。
子供たちはなんというだろう?
どんな姿でも生きていてほしいというのか、お母さんの好きなようにすればというかもしれない。

お金があって、条件があえば、私も安楽死を選ぶと思う。
スイスで死ねるなんて最高!とさえ思います。

miho: