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ゴールデンウィーク始まる、ワンルームマンションはとても静かです。

ゴールデンウィークが始まりました。

今朝起きたら、右目が腫れてて、どうしよう?病院は休みなのにととっさに思いました。
冷やして、目薬をさしたら、腫れがひいてきたので、無事仕事へ行くことができました。

気持ちが落ちた時、男は白いご飯を食べろ、女は甘いモノを食べろと、某ユーチューバーが言っていました。
お腹がすいて、寒い時に、人は孤独を感じやすい、だからまずお腹を満たせと。

なるほどーと思いました。
私の場合、疲れている時、孤独を感じた時、甘いモノを食べることによって、ほぼ回復して、あーシアワセ!ってなります。

ゴールデンウイークのワンルームマンションは、とても静か。

あたりまえだけど、全員一人暮らしで、鉄筋コンクリートでできているせいか、人の声がまったくしません。
一日誰も会わないこともしょっちゅうで、本当にみんなここに住んでるのか?と勘繰っちゃうほどです。

一階には高齢女性が住んでいて、二人とも杖をつきながら、散歩に行く光景をみかけます。
他の階は、若い男性と女性が半々くらいでしょうか。
みんな会えば、挨拶をします。

同じ階は、私以外はすべて若い男性です。

みんな生きている?

一度、救急車がマンション前にとまり、若い女性が運ばれていくのを見ました。

おひとり様の悲劇、マンションの住人が救急搬送される
今日は、昨日の悪天候の影響か、とても忙しい一日でした。朝から、ドタバタと、今日もいろいろありました。品出しをしていたら、常連の女性のお客様が助けてくださいと飛び込んできました。慌てている様子で、バス停にいる男性が倒れたという。かけつけてみる...

管理人さんがいないマンションなので、頼れる人は誰もいません。
同じ建物に住んでいながら、隣は何をする人ぞです。
でも、いざとなったら助けあえるのかなと、淡い期待を持っています。

あまりに静かすぎる毎日で、みんな無事ですか?生きていますか?などと思ったりします。

おととし、マンションの前で転んで骨折をした時、救急車は呼びませんでした。
ブラブラした手で、銀行にお金をおろしに行き、そのまま整形外科に駆け込みました。
我ながら、ずいぶん冷静に対処できたと思います。

これからも永遠に一人暮らしは続くので、何かあってもあわてない強い精神を持ち続けなければって思います。

miho: