やっと晴天、太陽を浴びるのはやはり気持ちがいいです。
ブログを書き始めて12年、時々自分の過去記事を読んでいます。
自分の文章ながら、すごくネガティブな言葉が多い。
貧困母子家庭時代や、パートの人間関係で悩んだこと、夫のこと、本当にいろいろありました。
その時は、必死で、ブログで愚痴を吐きだすことによって、乗り越えてきた気がします。
あー良い人生だったと、最後を終えたい
さっき見た記事にこんなものがありました。
あー良い人生だったと終えるために、やり残していること二つ。
あー良い人生だったと、最期は終えたい母も嫁姑問題があったり、老人性うつ病から認知症になったり、若い時は苦労の多い人生だったと思いますが、最期は私たち子供に「ありがとう」と言い旅立ちました。終わり良ければ総て良しという言葉がありますが、私も最...
二年半前に書いた記事です
え?何?と自分で書いた内容をすっかり忘れていたので、読んでみました。
63歳時点で、やり残していること二つとは、北海道にいくこと、夫の後始末でした。
気が付けば、2年半たって、この二つはやり終えていました。
とくに夫の後始末に関しては、心の重荷になっていたので、全部終えて、すごくすっきりしています。
もうやり残したことはない?
で、今、やり残していることはなんだろう?と考えてみたら、何も浮かばないのです。
どうしてもやりたいことがないから、時々、何のために生きているんだろう?という虚無感に襲われたりするのかもって思いました。
これから、どう生きたいか?
やはり、認知症にもならず、大きな病気もせずに、平凡に生きていくことかと。
ぴんぴんころりが理想です。
91歳、自宅で孤独死したシニア女性の理想的な逝き方
休日の今日は、洗濯して掃除して、料理してゴロゴロ。午後からは図書館と買い物へ。予約していた本を3冊受け取ってきました。紫苑さんも載っている本、本になる方の部屋はやはり素敵ですね。その中に大崎博子さんのページもありました。表紙の方が大崎博子さ...
この方のようにです。
亡くなる前日には、Xで食事内容を発信されていたというから、本当に眠るように亡くなられたのだと思います
孤独〇は覚悟しなければと思いますが、すぐに発見される仕組みを作っておきたいと思います。