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思い出は、時には残酷すぎる、娘とのこれからの関係

今日は25℃近くになったらしい。
まだ4月なのに。

今年も長い長い夏がやってきそうです。

思い出は、時には残酷すぎる

昨年から、娘との関係がギクシャクしています。

ランチに誘っても、疲れていて、でかける気になれないと断られます。
LINEしても、既読無視されることが多いので、こちらからはしないようにしていました。

自分の過去の記事をたまに読んでいますが、胸がギューッとなったのは娘との思い出の記事。

誰かに優しくされたい、娘と鎌倉へ行く
読者の皆様、こんばんは。今日は、娘の急な誘いで、鎌倉へお花見に行ってきました。昨晩、娘から突然LINEがありました。明日あいてる?あいてるならどっか行こうと。温泉行く?お花見行く?いろいろ相談して、天気が良いからお花見に行こうということにな...

6年の月日が流れていました。

2018年とは、コロナ前のこと、読んでみたら、懐かしい気持ちと寂しい気持ちが押し寄せてきました。
娘は、こんな優しい時代があったんだとしみじみ、楽しかったな。

6年の月日が娘を変えてしまった?
そう、あたりまえです、娘はその後、結婚して二児の母になったのだから、母娘の関係が変わってしまうのは仕方ないことです。
わかっているけれど、やはり、思い出の記事を読むと、寂しくなってしまいました。

娘とのこれからの関係

苦しんだ末、もう自分の人生を生きようって決めました。
お嫁にいった娘、自分の家庭を一番にするのが正解だとわかっています。

こちらからは連絡しないようにしていたら、昨日娘からLINEが来ました。

ゴールデンウィークの一日、旦那さんがいないから来てほしいと。
ちょうど、仕事が休みなので、行くつもりです。

娘からのヘルプ要請があったら行く。
LINEもよっぽどの用事がない限り、こちらからはしないと決めました。

LINEで、ちょっとした相談も受けました。
こうやって頼られるとやはり嬉しいものです。

子育てが落ち着いたら、また共に、出かけられる日が来ることを、期待しないで待ちます。

miho: