先日の金沢旅行の往復の新幹線は、とっても静かでした。
私の隣、行きは若い女性、帰りは若い男性が座りました。
新幹線が動き出してから、若い男性はおもむろに紙袋から包みを取り出しました。
駅弁でも食べるのかなと思ったら、それは、チーズケーキワンホール(いい匂いがしました)
あれよあれよという間に、ワンホール食べちゃって、目が点になりました。
私は外の景色を見ていたら、いつの間にか爆睡、あっという間に東京駅に到着です。
新幹線内で、シニア女性の会話
ずいぶん前ですが、X(ツイッター)で発信された若い男性の投稿が話題になってました。
その内容とは?
新幹線内で聞こえたきたシニア女性の会話。
3人のシニア女性たちの旅の掟が2つあったそうです。
それはけっして人の悪口を言わないこと、そして旅行の三日前から当日まで死ぬのは禁止、キャンセル料が発生するかららしいです。
新幹線の中での会話の中、人の悪口に話が流れそうになった時、辞めましょう、そんな話は、もっと明るい話題にしようと、さっと話の流れを変えていたそうです。
悪口というのは、とにかく盛り上がるものです、それなのに和えて悪口禁止と掟を決めたシニア女性たちが、微笑ましく思えてツイートしたそうです。
このツイートには、39万のイイねがつきました。
3人の女性の話には、続きがあって、3年後の旅の約束の話題になって。
「宿を決めておこう」
「まだ早い」
「死んだ時、宿がわかってないと化けてでられないから」
こんな会話を聞いて、仲がよくていいな、こんな老後をむかえたいと思ったそうです。
こんなおばあちゃんになりたい
ツイートのコメントには、自分もこんな老後をおくりたい、こんなおばあちゃんになりたいという共感のメッセージがたくさんあったそうです。
投稿した男性は、うるさいおばあさんたちだと最初は思ったらしい。
だけど、話しの内容が全部聞こえてきて、それが面白くて、いつのまにか、心の中で自分も会話に参加していたとのこと。
前職場や前々職場では、女性が多いこともあって、悪口はあたりまえの世界でした。
今の職場はないと思っていたけれど、やっぱりそこにいない人の悪口を聞いたりします。
私も、きっとなんか言われているんだろうな。