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台風一過の青空でも、心が晴れない理由

今日は、昨日とうってかわって良いお天気、青空が広がっています。
たくさん洗濯をしました。

心が晴れない理由

青空は、本当に気持ちがよいです。
こんなに晴れたのは久しぶりかも。

でも、心が晴れないでいます。
昨日の記事に書いた友人の友人、64歳という若さで亡くなってしまいました。
ご主人が留守で、台所にいたところを土砂崩れに巻き込まれてしまったのです。

生き埋めって・・・怖かったろうにと思います。
私の友人は無事だったけれど、隣の家が土砂崩れに巻き込まれてしまい、未だに70代夫婦が行方不明のままだそうです。

友人の家は、同じ裏山を抱えているので、危険だということで、今はご主人の実家に避難しています。
今、友達の旦那さんは、単身赴任中で、息子さんと二人暮らし。

隣の家が、土砂に埋まってしまうなんて、想像できないほど、怖かっただろうに。

友人と隣人夫婦が被害にあわれてしまって、自分の家も危険が迫っているし。
台風は、彼女にとってトラウマになってしまうかもしれません。

彼女のことは、心配でも、何もできない自分がはがゆいです。

いずれはサ高住に。

災害がおこるといつも思うのは、人生の最後の日まで、一人でいることは、やっぱり厳しいということ。
たとえボケなくても、たとえ災害で被害がなくても、一人でいるのはきつい。

母はサ高住を経て、特養の自室で亡くなりました。
災害時、母が施設に入っていたことは、安心でした。

いずれはサ高住に入りたいと、漠然と考えています。
安い所、探しておこうと思います。

サ高住のような市営住宅にあたるのが、一番なので、頑張って応募しつづけます。

miho: