辛い辛いお盆が終わりました。
今朝は、体はどんより重くても、気分は爽快でした。
おひとり様のお盆、終わる
何が一番つらかったのは、やはり仕事。
お盆週間で家族連れやカップルで大賑わい、出勤日が全部忙しいのは初めてのことで、体が悲鳴をあげていました。
商業施設だから涼しいかと思いきや、人が多すぎて、エアコンがきいてないんです。
観光にいらした方には申し訳ないけれど、心の中で雨、雨ふれふれもっとふれーとつぶやいていました。
雨が降れば、ちょっとはすくかと思ったけれど、雨が降ってもかわらずでした。
お盆最終日の昨日は、気力で乗り切った感じです。
二つめに辛かったのは、孫と同じくらいのお子さんが走り回っているのを見た時。
孫を思い出し、せつなくなりました。
それぞれのお盆がある
今日は、気分もよく午前中は教会へ。
息子さんが帰省して孫を連れてきた方もいました。
孫は来てよし、帰ってよしの言葉通り、疲れ果てているようでした。
私の隣に座った友人は、70代で夫婦二人暮らし。
お子さんはいません。
同年代の女性は、旦那さんが海外に単身赴任、息子さんとくらしています。
もう1人の息子さんとは10年間音信不通。
お盆やお正月は、家族が帰省して賑わうもの。
そんな固定観念は捨てなければと思います。
そうできない人も、この世にはいっぱいいるから。
私は、自分のために生きる方向へ、シフトしていきます。
やりたいことをやり、会いたい人に会い、行きたい所へも行きます。
そして一番は、大切にしてくれる人を大切にしていくと、決めました。