三浦春馬さんの本、日本製を図書館で借りてきました。
日本製が発売されたのは、2020年4月。
3カ月後、この世を去ってしまわれるなんて、想像もしていませんでした。
もう七回忌
三浦春馬さんの訃報を知ったのは、前々職場での仕事中のこと。
同僚が、三浦春馬さんが!!!と教えてくれました。
なんで?なんで?嘘でしょと、信じられない気持ちでした。
しかも自〇だなんて。
この日本製という本が発売されて、夏にはサイン会が予定されていたのです。
本物の三浦春馬さんに会えるかもと、期待を膨らませてた矢先のことでした。
もう6年、やっと日本製の本を手にとることができました。
約5年かけて、日本各地を巡り、日本の良きものを紹介した著書です。
いろいろな表情の春馬さんがたくさん見れました。
まだキラキラと目を輝かせていた5年前から、だんだんと寂しそうな表情を見せていきます。
そして、2019年前の写真は、とても疲れているように見えました。
東京は佃煮の歴史
神奈川は鎌倉彫の老舗
静岡県はドットツリー修善寺
この本を手に、日本中の聖地巡りをしたファンの方もいたようです。
生き急いだ、春馬さん
殺人的な忙しさだったと思います。
ドラマに、映画に、ミュージカル、そして最後は歌手としてもデビューします。
そしてどれも完璧にこなしていた春馬さん。
陰では相当努力していたと思います。
そんなに頑張らなくても良かったのに。
もっと手抜きしても良かったのに。
等々、さまざまな思いを持ちながら、この遺作である日本製を読んでいます。
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