X

私は良い妻ではなかった、専業主婦に向いてなかった理由

涼しくなったのもつかの間、今日はまた猛暑日?
来週のお盆週間が怖くてたまりません。

私は良い妻ではなかった

最近よく思うのは自分は専業主婦には向いていなかったということ、良い妻ではなかったと思います。
熟年別居の原因は、夫のDVやモラハラで悪いのは全部夫、自分は何も悪くないみたいなことを書いてきましたが、実は自分にも非があったと思うのです。

たぶん夫の理想とする妻は、家にいて家事を完璧にこなし、家を守る存在だったのだろうと思います。
私はそれができませんでした。

たぶん昭和の典型的な亭主関白男だったのだと思います。

私が専業主婦に向いていなかった理由

・家事が苦手、ズボラな人間です。
 掃除も料理も苦手で手抜き。
 
だから夫がイライラし、モラハラにスイッチが入ってしまったのかと思います。

私は良妻賢母とは程遠い主婦でした。

シニアブログに属するようになって、それがすごくわかりました。
皆さんがアップする料理の数々が、美味しそうなこと。
食べたいな~なんて思いながら拝見しています。

・家にじっとしているのが嫌い

とにかく家にこもるのが嫌いでした。
外に出て働いている方がよかった、これは今もそうです。
身体は疲れても、たとえパートでも外に出て、少しでも他人様のためになる仕事をしている方がいい。

・自由が好き

とにかく束縛が嫌いで、自由が好き。
今は帰宅の時間も気にせずにふらふらできる、これって最高です。
一人暮らしの今は、自由すぎるくらい自由です。

孤独と自由は背中合わせ

自由すぎる今、時々、孤独感が押し寄せてきます。

家族と距離ができた、この3カ月、どれだけ泣いたか。
今まで生きてきた中で一番泣いたかもしれません。

でも一人で生きていくってことは、孤独も受け入れなくてはならないって、感じるようになりました。

miho: