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旅を終えて、ワンルームのわが家に帰り、感じたこと。

今回の北海道弾丸旅は、かなりきつかったです。

飛行機は1時間半しか乗らないから、札幌は遠くないと思っていたけれど、飛行機に乗るまでが大変。
そして飛行機を降りてからも、乗り換えが超大変に感じました。

一年半前に、北海道に行った時は、こんなに堪えなかったはず。
それだけ老化が進んだのですね。

もう弾丸旅行は無理かも。

帰りの飛行機が、少し揺れて、ちょっと怖かったです。

このまま落ちたら?
今、人生を終えるのは嫌だなー等々、頭の中をぐるぐるとかけまわっていました。

飛行機は一番安全な乗り物だと友人が言っていたけど、そうなのかな?万が一ってことがあるし。

今、死ねないと感じた一番の理由

ちゃんと掃除をしてなかったのと、グチャグチャの部屋のまま出てきちゃったものだから、誰にも見せたくない。
エンディングノートも書いてないし、部屋をグチャグチャにしたまま、私がいなくなったら子供たちが困るだろうなーと思ったのです。

疲れきって横須賀のワンルームに帰ったわけですが、やっぱり自分の家が一番だーと思いました。
ここに住んで5年、一番ホッとする場所になっていました。

旅とは、日常を離れて愉しむものだけど、日々の平凡な暮らしが、実はとっても幸せで感謝な毎日であることを気付かさせてくれるものだと思いました。
私のふるさとは、もう横須賀になっているのかもしれないと感じました。

くつろげる部屋を作ろう

もっと整理整頓をして、居心地の良い部屋作りをしようと考えています。
もっとモノを捨てよう、旅に出ても、誰が入ってもOKな片付いた部屋を目指そうと思います。

さて、次はどこへ行こう?
頑張って働く意欲もでました。

miho: