楽しみにしていた、ドミ活
今回は小樽駅の目の前のとても便利な場所にある、ドーミーイン小樽に宿泊しました。
チェックインすると、なんと一番上の10階、ダブルのお部屋で、窓をあけると遠くに海が見える、素敵なお部屋でした。
冷蔵庫には、ミネラルウォーター2本と、桃のゼリーが入ってました。
のどがカラカラだったので、このお水はとっても助かりました。
ルタオの大きなケーキを食べてしまい、夕食はなし。
23時頃、小腹がすき始めたので、ドーミーイン名物の夜泣きそばを食べに行きました。
(無料サービス)
アツアツのラーメン、美味しくいただきました。
お風呂は全部で三回入りました。
露天風呂もあり、大正ロマンを感じさせる素敵な大浴場でした。
北海道名物が勢ぞろいの、ドーミーインの朝食
そして、楽しみにしていたのが朝食、想像以上でした。
ドーミーインはその土地の名物をご当地メニューとして、出していますが、小樽は海鮮丼でした。
レストランは満席、おひとり様多かったです。
海鮮丼は、ほとんどの人がいくらを大盛りにのせていましたが、私はいくらが苦手なんで、マグロ、イカ、サーモンをたっぷりと。
北海道名物の、ザンギ、スープカレー、海鮮丼、海鮮焼き、とうもろこし、ジンギスカンまでありました。
お腹がすいていたので、全部とってきたものの、最後は苦しくて、全部食べられず。
食が細くなった?
イエイエ、これだけの量は食べれないのが普通だと思います。
のこしてしまい、スミマセン。
この日も食事は、この朝食のみ。
味は名店にはかなわないだろうけれど、一通りの北海道名物が食べられて、大満足でした。
北のウォール街散策
チェックアウトして、かつて北のウォール街と呼ばれた通りを散策。
歴史を感じる建物がたくさんあり、日本銀行旧小樽支店は資料館になっており、見学しました。
その後、前日に引き続き、堺町通りへ。
ミッフィーちゃんやちいかわ、スヌーピーのお店がありました、一番人気はちいかわ、すごい列ができてました。
北一硝子北一ホール
北一硝子店やオルゴール堂を見学し、最後は北一硝子の中の北一ホールへ、
昼間でも真っ暗で、アルコールランプの灯がともる、幻想的な空間でした。
いつもは並んでいるそうですが、運よくすぐに入ることができました。
小樽へ行ったらここは外せない場所だと思います。
旅の終わりに、新千歳空港では、ブログの読者さまとお会いすることができました。
(チャットルームのメンバーさんです)
飛行機が一時間遅れたのに、ずっと隣で話し相手をしてくださり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
NSPの話ができて、嬉しかった~~。
私が搭乗口に入っても、ずっとその場を離れないで、手を振ってくれたSさん、とっても素敵な方でした。
良い思い出になりました。