日月と二日間で、北海道小樽へ行ってきました。
8月、清掃の仕事がつらすぎて、北海道のルタオのアイスが食べたいと、突発的に小樽旅行をポチりました。
北海道は何回か行っていますが、小樽は行ったことがなかったのです。
羽田空港から初めのAirDoです。
新千歳空港は激混み
日曜日出発の飛行機は、羽田空港が混雑していて、なかなか飛ばず、30分くらい滑走路をグルグル。
新千歳空港はさらに混んでいました。
お腹がすいて、まずラーメン横丁へ、どこも長蛇の列、ではスープカレーにしようかとガラクへ行くも、こちらも長蛇の列。
あきらめて、すぐ食べれるフードコートで妥協、味噌ラーメンがしょっぱくて、少し残念な味でした。
雪印パーラーのソフトクリームは、とっても美味しかったです。
念願の小樽へ
お腹がいっぱいになった所で、念願の小樽へ、のったのは函館本線。
一時間半くらいで到着しました。
石原裕次郎さんが出迎えてくれましたが、若い人は見向きもせず、裕次郎ホームはひっそりとしていました。
宿泊するドーミーインに、荷物を預け、小樽の街へ。
旧国鉄手宮線の跡地は、かつての国鉄を思い出す、懐かしさを感じる場所でした。
小樽運河へ、運河クルーズは、完売しており、どの船も満席でした。
運河にそって歩く、最高に気持ちの良い場所でした。
ルタオ、いくつあるの
運河沿いを歩いた後は、堺町通りへ。
目的地、ルタオに向かいましたが、ここで失敗、本店を目指していたのに、まちがってパトス店に入ってしまっのです。
小樽にはルタオが7店舗あったのです。
それぞれのお店で特徴があるようですが、下調べ不足でした。
そして、とんでもないものを注文してしまった私。
フロマージュチーズケーキが好きで、それを食べに来たわけですが、ふわとろフロマージュスフレを注文。
自分でソースをかけるの楽しそうだからって。
いくら甘いもの好きだからと言って、これは一人食べるには大きすぎました。
半分くらいまでは、なんて美味しいの!と食べすすみましたが、最後の半分はやっと食べたという感じです。
ここでもったない病が顔を出し、のこさず食べましたが、フラフラ状態で、ホテルへもどりました。
夕飯は、もう何も食べたくなくて、大浴場でくつろぎました。
長くなりましたので、ドーミーインに関しての記事は明日書きます。
小樽、素敵な街でした。