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好きな人フィルター、それさえなかった私の結婚

今日は、降ったりやんだりの一日。
秋の気配を感じました。

好きな人フィルター

昨晩のドラマ「Tシャツが渇くまで」は、予想外の展開に驚きました。

このドラマ、最初はサスペンスか、シリアス?そう思っていたのに。
いつの間にかコメディ?えっーえっーの連続で、違った意味で楽しめるドラマでした。
来週は最終回、どこに落ち着くんだろう。

好きな人フィルター、このドラマでたびたび登場した言葉です。

グーグル先生に聞いてみた。
「好きな人フィルター(恋愛フィルター)」とは、相手に対する好意や恋愛感情があることで、相手の行動や姿が通常以上に魅力的・好意的に見えたり、欠点やマイナス面が見えにくくなったりする心理的な状態や見方のことを指します。ことわざの「あばたもえくぼ」や「恋は盲目」と似た現象です。

昨晩のドラマでは、タイミングよく乾燥機のフィルターが破けます。
うまい演出だなと思いました。

好きな人フィルターさえなかった結婚

3カ月で恋愛感情は消えるとか、夫婦間の愛情は3年で消えるとか聞いたことがあるけれど、そもそも永遠にラブラブなカップルって、珍しいのではないでしょうか。
ふと自分の結婚を振り返った時、私には好きというフィルターがありませんでした。

複雑な家庭環境で育った、夫の生い立ちを知り、同情の気持ちが高まったのと、あとは焦り婚です。
あの時代は、売れ残りという言葉や、クリスマスケーキのたとえもありました。

31歳の時の焦り婚だったわけです。
おまけに新婚旅行先で、夫の正体を知りました(モラハラとDV)

23年間の結婚生活で、幸せだったのは3年くらい?
あとは忍耐、そして我慢しか思い浮かびません。
つくづく間違っちゃったなーと思います。

でも、良かったこともあります。
子供たちに会えたし、社会に送り出せたこと。

これだけで、我慢してきたかいがあったと言えます。

母が愛用していたアタック、たまに使っています。

miho: